スポンサーリンク

「ゴッグ」と「ハイゴッグ」の違いとは?分かりやすく解釈

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「ゴッグ」と「ハイゴッグ」の違いとは?違い
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事では、「ゴッグ」「ハイゴッグ」の違いを分かりやすく説明していきます。

スポンサーリンク

「ゴッグ」とは?

「ゴッグ」はジオン公国軍に属するツィマッド社が開発した水中特化型のモビルスーツです。

コンセプトは重装甲及び、ビーム兵装による攻撃があげられており、水中機雷の無効化などがあげられていますが、装甲に問題があり、高い防御力においては、ビーム兵装を無効化できない問題があげられており、実は、水中でしか有効活用できない冷却装置など問題も多いです。

その為、陸に上がると途端冷却装置のパワーが不足し、機体がオーバーヒートしてしまい、動かなくなり的になるという問題がこの「ゴッグ」になります。

なお、「ゴッグ」の水から出たら的になるというジェネレーターと、冷却装置の問題は、「ズゴック」の他「アッガイ」「ゾック」にはありません。

「ハイゴッグ」とは?

「ハイゴッグ」は、「ゴッグ」を統合整備計画により規格を統一化し、さらに地上戦闘にも特化させた機体です。

というのも、「ゴッグ」の利点は重装甲であるという利点があったのですが、これはビーム兵装の登場とともに意味が無くなり、むしろ素早く動ける方が重要であるとジオンは判断し地上戦闘を可能とすべく無駄な装甲を切り離したのがこのモデルになります。

「ハイゴッグ」は、ジェネレーター室力の向上及び、軽量化を施し、武装においても魚雷発射管の他ビーム兵装を有しており、地上戦闘においては実弾を使用しての戦闘も可能でミサイルも発射可能な万能機体です。

反面、防御力の恩恵が無くなり実弾兵器に弱くビーム兵装にも弱いので強襲揚陸に適していますがパイロットに求められるのは逃げ切るだけの素早さを求められます。

「ゴッグ」と「ハイゴッグ」の違い

「ゴッグ」「ハイゴッグ」の違いは、極端に言えば、防御力に全振りした地上戦では置物確定のモビルスーツであるか、スピードと攻撃力に特化したが故、防御力が皆無でマシンガンで穴が開くモビルスーツであるかです。

「ゴッグ」の場合、装甲が熱いのでマシンガンの他キャノン法も絶えることが可能ですが、「ハイゴッグ」は当たれば、損傷し、マシンガンでも十分に貫通してしまいます。

まとめ

「ハイゴッグ」はいわば、「ゴッグ」にあった問題点を解決したモビルスーツで奇襲戦闘に特化しているのですが、問題においては、セラミック合金のボディが脆いことで簡単に穴が開くことです。

「ゴッグ」の場合複合素材であるが故、強度が高くかつ熱に強いという特性がありますが、これはあくまで装甲が熱に強いのであって、動力となる物が熱を帯びることはまた別問題です。

さらに言えば、両者は結局、ビーム兵装に対する備えをしておらず、後付けでもよいので盾のような物があれば問題は別でしょうが接近戦を必要とする強襲型においては、「ケンプファー」のように全面装甲だけでも頑丈にしてあげるべきであると思われます。

その「ケンプファー」もなぜかガトリングで穴が開いたので何とも言えないのですが、全面だけでもビーム反射膜の採用や重装甲にすればパイロットだけでも助かるのではないかと推測しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
違い
スポンサーリンク
この言葉の解説が役に立ったなら、知識はみんなで共有しましょう。
スポンサーリンク
意味解説辞典