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「ジャンル買い」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「ジャンル買い」とは?新語・ネット用語
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この記事では、複数の物の買い方の一例である「ジャンル買い」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「ジャンル買い」とは?意味

作品のジャンルを軸として様々な品物を購入することで、ゲームであればアクションゲームやRPGのひとつのジャンルだけを買っていき、マンガであれば恋愛ものや異世界ものあるいは4コマなどのジャンルで買っていくことです。

ジャンルで買うため、ある程度広範囲・多数の商品が出ているカテゴリーの商品を対象にして行われます。

作家が同じならかならず買うという作家買いの作家をジャンルに当てはめた行為で、ジャンル買いは作家を限定することはありません。

「ジャンル買い」の概要

ジャンル買いはある程度手に入れられる価格内で多数の製品が出ているもの、具体的にはブルーレイ作品やマンガ、小説、CD、フィギュアなどが対象と言えます。

この中ではフィギュアはやや定義が外れかけており、着物を着ているフィギュアなど、服装を指定したジャンルということになります。

ジャンル買いという言葉は使われていませんが、車であれば背の高い軽自動車の次も同じように背の高い軽自動車という買い方はジャンル買いと言えなくもありません。

パソコンに関してはモバイル、15インチというジャンルで機能に極端な差はないためかジャンル買いとは言われていません。

スマホに関してはAndroidとAppleの差が基本なので更にジャンル買いとは言わないでしょう。

家やマンションは買い替えのタイミングが個人の意志ではなくジャンル買いとは言いません。

食べ物に関して、昼は家系ラーメンに絞るなどと言うとジャンル買いと言えなくもありませんがこちらも使われておらず、趣味のジャンルに限られた言葉と言えるでしょう。

なお、衰退しつつあるジャンルのジャンル買いはコンプリートすら可能な可能性があるものの、途絶えるという心配もあります。

ジャンル買いは基本的にコンプリートまで目指せる対象ではないと言えます。

「ジャンル買い」の言葉の使い方や使われ方

「横スクロールケームのジャンル買いを初めたが新作が少なくて困っている」「異世界もののラノベのジャンル買いは表紙の見分け方が難しい」「ライブ盤のジャンル買いは割と色々な曲が聞ける」などの使い方があり、買い方に関す感想になるケースが多いと言えるでしょう。

「ジャンル買い」の類語や言いかえ

ジャンル買いと異なり、特定の作家の作品なら全て買うという作家買いは類語と言えるでしょう。

まとめ買いや大人買いという言葉も多数の商品を連続的に買うという点が近い言葉と言えます。

カテゴリー買いという言葉はありません。

まとめ

ジャンル買いは特定のジャンルの作品を買うことになり、プラモデルはロボットのみ買うというケースは広義のジャンル買いと言えなくもありません。

とは言え、アニメ、マンガ、小説、CDあたりがジャンル買いの基本的な商品群であると言えるでしょう。

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