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「ダミーサークル」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「ダミーサークル」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「ダミーサークル」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「ダミーサークル」とは?意味

「ダミーサークル」は、同人誌の即売会などで自己のサークルで新刊の同人誌などを用意せず既存の同人誌を用意して、ただ単に同人誌の即売会上に他のサークルの物販を簡単に入手できる人物として入場する行為です。

というのも、同人誌などの即売会は、販売関係者であれば、他のサークルの物販をチケットを持っていなくとも関係者であるという理由で購入できるのです。

逆に通常のお客さんはチケットをもってしてそのチケットと引き換えに物販を購入するため、要はズルをするために行うのが「ダミーサークル」になります。

「ダミーサークル」の概要

「ダミーサークル」は、要は様々なサークルの物販を購入する際整理券を貰うことなく購入する方法です。

ただ、注意してほしいのはこうした「ダミーサークル」は自分たちが販売する物があろうが故運営にバレると途端に追放処分になります。

何故こうした「ダミーサークル」を作ってまで他のサークルの物販を入手する必要があるかですが、これは転売を行えば利益になると考える人物が多発したが故現在は転売目的で何とか入場しようとする方法の一つが「ダミーサークル」になります。

「ダミーサークル」の言葉の使い方や使われ方

「ダミーサークル」は、今現在では転売屋と同じ意味で使用される営利目的の活動家のことを意味します。

「ダミーサークル」を使った例文

・『ダミーサークルは、転売屋のことである』
これは、「ダミーサークル」の目的が転売であるとした例です。

何故なら、サークル通行証をもらうために活動し、この通行証があれば他のサークルの物販を優先して購入できるが故転売目的においてはとても有効だと言われていたのです。

・『コスプレイヤーもダミーサークルを有効活用する』
この例は、コスプレをする人物達も自分たちの荷物を置く場所として機能する「ダミーサークル」を作るという例です。

「サークル」はいわば即売会においては場所のことでそこをまるで物置のように使用するのがコスプレイヤーになります。

まとめ

「ダミーサークル」における問題は、自己の立ち上げたサークルの物販の販売目的よりも他のサークルの物販を入手して転売するという問題の方が大きいです。

その上で、「ダミーサークル」が増えれば、本来当選すべきだった有名な同人誌作家ですら落選するという問題が起き、もはや同人作家の収入減を奪っているとも言えます。

しかもコスプレイヤーに関しては販売するものを持ち合わせていないので言ってしまえば、コミックマーケットでやるべき行為をなぜか即売会で行っているため客寄せパンダとしては良いのでしょうがその分サークルの場所一つを占有していますのでその一つ分の参加者は存在しない物になってしまうのです。

その為、現在においてはサークル申し込みの審査が厳重になり、住所と氏名の称号で怪しい物は即座に不合格とし、用意された見本誌のチェックにおいて不合格となった場合、サークルを作り上げることができなくなっています。

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