「腹黒い」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈

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意味と使い方
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「腹黒い」の意味

「腹黒い」とは心がねじけている、心の中が綺麗ではなく、悪だくみ、陰謀などがあることを言います。

「腹黒い」の読み方

「腹黒い」の読み方は、「はらぐろい」になります。

「腹黒い」の表現の使い方

「腹黒い」の表現の使い方を紹介します。

「腹黒い」とは心が素直ではないこと、ひねくれており、悪だくみや陰謀があることを言います。

つまり「腹黒い」という言葉には悪い意味しかありません。

決して褒め言葉にはならないということを覚えておくようにしましょう。

人のことを形容する時に「腹黒い人」と言うのは悪く思っている、もしくは悪い人であると言っているのと同じなのです。

例えば本当に「腹黒い」人であっても、やはり他人から「腹黒い」と言われるのはあまり嬉しいものではないでしょう。

「あいつほど腹黒い奴はいない」「彼女は見た目は綺麗だが、腹黒いから気をつけろ」「にこにこ笑顔だが、腹黒さは顔に出ている」などと使います。

「腹黒い」を使った例文と意味を解釈

「腹黒い」を使った例文とその意味を解釈していきます。

「腹黒い」を使った例文1

「とんでもなく、腹黒い女だと結婚してから気がついた」

「腹黒い」とは、素直ではなく、心の中で悪だくみ、陰謀などを持っていることを言います。

例文のように「腹黒い女」とは、ひねくれていたり、自分のことだけ考えたり、人のことを悪く思って陥れ入れるようなことをしたりと、性格が悪いこと全般に対して使う言葉です。

「腹黒い」を使った例文2

「さすがに、苦労してここまでの地位を築いただけあって、なかなか腹黒い」

「腹黒い」とは心の中に悪だくみ、陰謀などを持っていることを言います。

自分の利益をしっかり考えて計算をしている、ずる賢いといったニュアンスも込めて「なかなか腹黒い」と言い表します。

「腹黒い」の類語や類義語

「腹黒い」の類語や類義語を紹介します。

「あくどい」

「あくどい」「あく」とは漢字を当てるならば「悪」ではなく「灰汁」という字になります。

つまり「あくが強い」の意味なのです。

やり方が度を越していてたちが悪いことを「あくどい」と言います。

「彼女、随分とあくどい手口を使ったようだ」「あくどいことをしていると信用を失くすとは、まさにこのことだ」などと使います。

「邪悪」【じゃあく】

「邪悪」とは不正で悪いこと、心が素直でなくて、悪意に満ちていることを言います。

「彼は、邪悪な考えを持っている」などと使います。

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