スポンサーリンク

「お迎えにあがります」とは?意味や使い方、例文や意味を解釈

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「お迎えにあがります」とは?意味と使い方
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事では、「お迎えにあがります」の意味を分かりやすく説明していきます。

スポンサーリンク

「お迎えにあがります」とは?意味

「お迎えにあがります」とは、「迎えに行く」と言う意味を表現する敬語です。

この言葉の意味が分からないと言う方は少ないでしょうが、これが正しい敬語なのかについては自信がないと言う方が少なくないと思えます。

従って、次項ではこの言葉の成り立ちを、敬語として正しいのかと言う視点で少し説明したいと思います。

「お迎えにあがります」の概要

「お迎えにあがります」「お迎え」「迎え」「お」が付けられて丁寧語となっています。

これは迎える相手を敬う意味で、丁寧語とされているものと言えます。

また「あがります=上がります」「行きます」の謙譲語として使われる言葉です。

従って、「お迎え」「あがります」も、いずれも敬語表現となっている言葉です。

しかし2つの行為に対してそれぞれが敬語とされているもので、二重敬語にも当たりません。

この表現は「迎えに行きます」の敬語表現としては正しい表現なのです。

心配せずに使用されると良いでしょう。

「お迎えにあがります」の言葉の使い方や使われ方

「お迎えにあがります」の言葉は、『講演時間の10分前になれば、お迎えに上がりますので、それまでこの控室でお待ちください。』や『ゴルフ当時の朝には、私が車で部長のお宅まで、お迎えにあがります。』や『例の小学校が工場見学に来られる時間の10分前に、私が保安室までお迎えにおあがりますので、保安係の方は心配ご無用です。』の様に使われます。

「お迎えにあがります」の類語や言い換え

「お迎えにあがります」の言い換えとして、「お迎え」は意味も理解できますし、あえて言い換える必要はないでしょう。

しかし「行きます」の謙譲語として「あがります」は正しい言葉遣いですが、何となく違和感があると言う方もおられるかも知れません。

そんな場合には、「お迎えに参ります」「お迎えに伺います」と言い換えれば、良いでしょう。

ちなみに、「参上」と言う言葉がありますが、この言葉は「参ります」「あがります」を二重に表現した言葉で、ここからも「あがります」の表現は、おかしくない事が分かるはずです。

もちろん、「お迎えにあがります」の言い換えとして、「お迎えに参上します」でもOKです。

まとめ

「お迎えにあがります」とは、「迎えに行く」と言う意味を表現する敬語です。

この言葉の構成は、「お迎え」「迎え」「お」が付けられて丁寧語となったもので、「あがります=上がります」「行きます」の謙譲語です。

いずれの言葉も敬語表現となっていますが、2つの行為に対して、それぞれが敬語とされているもので、二重敬語にも当たりません。

従って、この「お迎えにあがります」は正しい敬語表現と言えます。

正しい敬語表現だろうかと心配せずに、自信を持って使われると良いでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
意味と使い方
スポンサーリンク
この言葉の解説が役に立ったなら、知識はみんなで共有しましょう。
意味解説辞典の編集部をフォローする
スポンサーリンク
意味解説辞典