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「けんもほろろ」と「話も聞かない」の違いとは?分かりやすく解釈

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「けんもほろろ」と「話も聞かない」の違い違い
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この記事では、「けんもほろろ」「話も聞かない」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「けんもほろろ」とは?

「けんもほろろ」とは、人の頼み、相談などを「冷たく断る」ことで、とりつくしまもない様子を言います。

「けんもほろろ」「けん」「けんどん」「けんつく」などにかけているとも言われています。

「けんどん」は思いやりがない、愛想がない、荒っぽいことで「つっけんどん」などと言います。

「けんつく」は漢字では「剣突」と書き、荒々しく叱りつける、刺々しい言い方をするという意味です。

「妻に頼んでみたが、けんもほろろに断られた」「あの時、けんもほろろな対応をした癖に、今さらお願いごとなんて勝手だぞ」などと、使います。

「話も聞かない」とは?

「話も聞かない」とは、人のアドバイスを聞き入れないといった意味や、興奮したり、怒っていたりで話し合いにならない状態といった時にも使います。

「話も聞かない」と言いますと、どうすることもできないといった印象になります。

冷静になって話し合いができないという解釈でいいでしょう。

「先輩は話も聞かない状態だから、近寄らない方がいい」「彼女は話も聞かないし、今は何を言っても駄目だ」「あの子は話も聞かないし、勝手にすればいい」などと、使います。

「けんもほろろ」と「話も聞かない」の違い!

「けんもほろろ」「話も聞かない」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも、相手との関係性が悪いことを表す言葉です。

ですが意味が違いますので、しっかり使い分けるようにしましょう。

「けんもほろろ」とは「冷たく断る」「話を進めるきっかけがない状態」という時に使う言葉です。

こちら側から話しかけた時に「冷たい」「相手の態度が悪く話が進まない」という状態となります。

一方の「話も聞かない」とは「助言、忠告などを無視する」「無視をして会話が成り立たない」といった時に使います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「けんもほろろ」「話も聞かない」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

簡単に覚えるならば「お願いごとをした時冷たく断ることがけんもほろろ」「無視をする、会話ができないが話も聞かない」とするとわかりやすいでしょう。

言葉の意味を正しく理解して使い分けてください。

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