「とことん」とは?意味や使い方を解説

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意味と使い方
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「とことん」とは?

「とことんまでやる」などのフレーズを耳にした事があるでしょうか。

「とことん」は、文字としてみると少しユーモラスな雰囲気がありますが、日常的な会話でも使う機会が多い、知っておきたい言葉のひとつです。

すでに「とことん」を使いこなしている人は、あらためて正確な意味を知り、今回初めて「とことん」という言葉を知った人は、言葉の意味を知りましょう。

そこで、「とことん」という言葉の意味や使い方を紹介します。

明日以降、「とことん」という言葉を自分の行動を表現する時に、使う機会が増えるかもしれません。

「とことん」の意味

「とことん」にはどのような意味があるでしょうか。

「とことん」には、大きく分けて二つの意味があり、ひとつ目が「最後の最後」という意味で使う「とことん」です。

「とことんまでやる」「とことんまで残る」などという場合は、物事の最終盤まで続ける、最後の最後まで居残るという意味になります。

二つ目の意味が「徹底的に」という意味です。

例えば「とことん無視をする」という場合は、徹底的に無視をするという意味になります。

このように「とことん」には、「最後の最後」という意味と「徹底的に」という意味があります。

「とことん」の言葉の使い方

「とことん」という言葉をどのように使えばいいでしょうか。

「とことん」には、最後の最後、あるいは徹底的にという意味がありますので、そのような言動を取る場面で使ってみましょう。

例えば友達に付き合って朝まで遊び続けた後に、「とことん付き合った」と言う事ができます。

また話し合いを始める前などに、「今日は徹底的に話し合おう」という意思を表明する時にも、「今日は『とことん』話し合おう」と事前に伝える事ができます。

話し合いの相手としても、事前に覚悟ができるので好都合ではないでしょうか。

「とことん」を使った例文

「とことん」という言葉を使った例文を紹介します。

様々な場面における「とことん」を使った文章を見て、この言葉の使い方のコツを覚えましょう。

「とことん」の例文1

「商品をブラッシュアップするアイデアを『とことん』まで話し合う」

ビジネスシーンで「とことん」を使う時は、例文のように話し合いをする時が多いでしょう。

会議は通常90分、120分など時間を区切って行いますが、徹底的に話し合い、良いアイデアが出るまで止めない覚悟をする事もあります。

このような時は、その話し合いの責任者が、事前に参加者に「とことん話し合う」事を伝えます。

参加者も時間が来れば会議が終わるわけではないと知り、積極的にアイデアを出すきっかけになるかもしれません。

「とことん」の例文2

「嫌いな相手にデートに誘われたが、『とことん』無視をした」

この例文に登場する人のように、嫌いな相手にデートに誘われたら困ってしまうでしょう。

相手の押しが強い場合、ついその場しのぎでOKしてしまい、辛いデートの時間を過ごす事になるかもしれません。

このような事がないように、徹底的に無視をする、「とことん」断り続ける事は大切な事です。

嫌いな相手には変な期待を持たせないようにする事が大切です。

「とことん」の例文3

「趣味のオンラインゲームを、休日に『とことん』楽しんだ」

仕事をしている人にとって、週末はリフレッシュするための大切な時間です。

そこで趣味を「とことん」楽しむ人も多いのではないでしょうか。

ゴルフや釣り、草野球など、アウトドアで楽しむ人もいれば、この例文に登場する人のようにオンラインゲームなどを楽しむインドアタイプの人もいるでしょう。

週末を使って思い切り趣味の世界に没頭する事は、週明けの仕事に対するモチベーションを高めてくれるはずです。

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