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「とんぱち」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「とんぱち」とは?新語・ネット用語
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この記事では、とんぱちの意味を分かりやすく説明していきます。

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とんぱちとは?意味

とんぱちとは、目先のことがよく見えていない人という意味があります。

型破りな行動する人や、無鉄砲なことをする人に当てはまる言葉です。

とんぱちの概要

目の前のことが見えない人に使われるとんぱちは、“蜻蛉の鉢巻”(とんぼのはちまき)が言葉の語源となっています。

先見の明のないことという意味合いもあるこの言葉は、虫のトンボに鉢巻してしまうとあんなに大きな眼もかくれてしまい、見えなくなる様から生まれました。

トンボの頭はほとんどが眼なので、はちまきをしてしまうと頭も眼もすっぽりと覆われてしまいます。

このことから、眼が見えないというのに行動しようとする人は無鉄砲だ、非常識だと解釈できる言葉になります。

また、ハンデがあるというのに、そんな自分でも大きなことにチャレンジしたり、新しいことに挑む姿はとても型破りなのかと人々を驚愕させる人に当てはまる意味を持ちます。

とんぱちの言葉の使い方や使われ方

見さかいない人にも使われるとんぱちは、他の人がやらないようなことにも手を出してしまうほど破天荒な人に使われる言葉です。

危険だな、トラブルが起きそうだなと感じるようなことにも恐れず挑む姿勢は周囲を驚かせます。

また、少し抵抗があるような奇抜なファッションで決めたり、仕事を選ぶ人には風変わりと例えて、面白いけど近寄りがたいと思わせるところがあります。

そんな人に「とんぱちな人だ」と言ってみたり「とんぱちで無鉄砲すぎる」と言って自分は関わりたくないと思う気持ちを表すときに使われている言葉です。

とんぱちを使った例文(使用例)

・君は驚くほどとんぱちな人なんだ。今のままでは危ないから見直した方がいいよ。

どのようなことが起こるか予測せずに行動する人は、破天荒すぎて危険なので、そこを変えないといつかトラブルに巻き込まれるだろうと忠告するときに使います。

・とんぱちな人は先を見据えた行動ができないから困る。あまり関わりたくない。

目先のことを見ないで行動するのではなく、先をしっかり見据えて行動してくれないと困るという気持ちを表した例文です。

無鉄砲な行動で驚かす人と付き合っていれば、自分まで巻き込まれてしまうと嫌だと思う人は距離を置くでしょう。

・あなたのような人はとんぱちすぎて付き合えないわ。別れましょう。

いくら愛する彼氏であっても、目先が見えない人と付き合っていれば疲れますし、結婚しても安定した結婚生活はできないと感じた人は別れたいと思う気持ちを表した例文です。

まとめ

目の前のことさえろくに見えていないとんぱちな人は、後先のことも考えずに行動してしまうところがあり、周囲から見ると大丈夫かなと心配させてしまいます。

新しいことにチャレンジしたり、行動的なのはいいですが、もう少し周囲に目をむけたり、先のことを考えて行動しましょう。

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