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「オタク買い」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「オタク買い」とは?新語・ネット用語
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この記事では、大人買いをさらにエスカレートさせた概念でもある「オタク買い」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「オタク買い」とは?意味

CDやブルーレイディスク、PCゲームなどで見られる店舗別特典、複数の初回限定版などをすべて購入するという買い方という意味があります。

最近ではマンガでも店舗別にイラストの描かれたペーパーが付くケースがあり、さらに電子書籍の販売元別におまけイラストが付くケースも見られ、こちらもオタク買いの対象と言えるでしょう。

プラモデルではその商品に完全に紐付いた店舗別の特典がつくケースはほとんどなく、オタク買いの対象にはなりません。

「オタク買い」の概要

オタク買いは特典のコンプリートが目的という点では大人買いが近いものとも言えますが、大人買いと言われるものはターゲットが子供向けである程度安いものを箱単位で勝っておまけのシールなどをコンプリートするということなのに対し、オタク買いは高額でサイズもかさむブルーレイディスクなどを多数買うという点が特徴と言えるでしょう。

本体となる商品に関してはオークションや中古販売店で転売せざるを得ないほどかさばるケースもあります。

かつてのCDの握手会商法、特典商法に対応するタイプの買い方と言えます。

なお、価格もそれなりにかかり、ブルーレイディスクであれば8000円程度の物、CDであれば1200円から4000円程度のものを複数枚同一作品で買うということになります。

インターネット通販が進んだことで現実に対処可能になったと言えるもので、仮にインターネット通販がない状態で店舗別の特典がビデオなどであったとしても、物理的に購入して集めるという行為が不可能となっていたでしょう。

オタク買いは趣味性のあるものを追うという性質ですが、応援したいものに貢ぐという感覚も含まれていると言えるもので、趣味に使うものであってもキャラクター性が一切ないプラカラーや布の生地に関してはオタク買いの対象になることは今後もまずないでしょう。

「オタク買い」の言葉の使い方や使われ方

「マンガを特典のある店で全巻オタク買いしたので100冊を超えている」「オタク買いしたので同じブルーレイが溜まっていて布教用に配ろうかと考えている」などの使い方があり、オタク買い=たまる、かさばるという面と特典という面が切り離せない言葉と言えます。

「オタク買い」の類語や言いかえ

「全巻オタク買い」「特典コンプリート」やや近い意味の「大人買い」などの言葉かあり、はたからみた言い換えとしては「何枚も同じブルーレイ買っている」となります。

まとめ

オタク買いはCDやブルーレイディスクであれば販売チャートを伸ばす、あらゆる特典を得るというメリットに対してお金がやたらかかることと商品本体がやたら余るというデメリットが有り、インターネットオークションがより盛り上がる一因と言える部分でもあります。

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