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「パソ婚」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「パソ婚」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「パソ婚」の意味を分かりやすく説明していきます。

意味のよく分からない単語を、ひとつずつ学んでいきましょう。

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「パソ婚」とは?意味

パソ婚とはネットを通じた出会いから育まれた、新しい結婚のこと。

婚活アプリなどで知り合ったカップルをあらわします。

「実は僕たち、パソ婚なんですよ」という言い方をします。

令和の出会いとしては、よくあるパターンです。

そもそも「パソ婚」「パソ」とは、パソコンのこと。

そして「婚」は結婚です。

そのため「パソ婚」「PCのインターネットを介した出会い」という意味になります。

最近ではオンライン型の出会いを応援する、魅力的なマッチングアプリやブライダルネットがたくさん登場しています。

好みのタイプや居住エリアを選べば、自分の理想にあった王子様を紹介してくれます。

いい婚活をするためのアドバイスや、初デートのスケジュール調整をおこなってくれるサイトもあり、至れり尽くせりです。

「パソ婚」の概要

パソ婚がブームになっている背景には、ライフスタイルの変化があります。

これまでは結婚適齢期といわれる年齢になると、親せきや上司が「そろそろ、いいお年頃だよね」といって、知り合いの異性を紹介してくれました。

けれども最近では、LGBTに対する配慮などから、不用意にプライベートに立ち入るのが難しい空気も生まれています。

「お見合い」という昔ながらの風習のかわりに生まれているのがパソ婚です。

パソ婚のいい所は、個人で気ままに婚活できること。

つかず離れずのサポートを婚活アドバイザーがおこなってくれるので、ストレス少なく活動できます。

コロナ禍で人と人の出会いが、少なくなっている昨今。

婚活アプリやブライダルネットの需要は、ますます高まっていきそうです。

「パソ婚」の言葉の使い方や使われ方

「パソ婚」はこのように使います。

・『私たちの出会いは、恥ずかしながらパソ婚です』
・『再婚に向けて、パソ婚をがんばることにした』
・『あの夫婦の出会いは、パソ婚だったみたいだよ』
パソ婚とはネットを通じた出会いのこと。

またはオンライン型の婚活を、パソ婚といいます。

「パソ婚」の類語や言いかえ

・国際パソ婚
・ツイッター婚活
・オンライン婚活
パソ婚の中でも、海外の人と知り合い結婚することを「国際パソ婚」と呼んでいます。

また最近ブームになっているのが、ツイッター婚活。

ツイッターを出会いの場に見立てて、理想の結婚相手をさがすことです。

こうしたオンライン婚活は、トレンドとなっています。

まとめ

「パソ婚」の意味と使い方をチェックしました。

「パソ婚」とはインターネットの出会いがご縁となった結婚のこと。

または「オンライン婚活」をあらわします。

人と人との接触が少なくなったコロナ禍において、再ブームとなっている恋愛のスタイルです。

「良い人と出会いたい」と思っている方は、気軽にチャレンジしてみるのもおすすめです。

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意味解説辞典