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「ヘタレ絵」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「ヘタレ絵」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「ヘタレ絵」【へたれえ】の意味や使われ方、例文を分かりやすく説明していきます。

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「ヘタレ絵」とは?

「ヘタレ絵」とは、とても情けない絵に対して使われている言葉で、下手すぎて情けなくて見ていられないという意味があります。

実際にプロが描いた絵とはまったく違い、曲線が定まらず、へなったようなひどい絵であるところに迷惑と思ってしまう人が使います。

この「ヘタレ絵」は頑張って描いたのに、元々描くことが苦手であるからうまく描けなかったものに対して見た人が残念に思う気持ちを表したり、わざと下手くそに描いていることに苛立った人が「このヘタレ絵師め」と感情を吐き出すときに使う言葉です。

「ヘタレ絵」の概要

絵を投稿できるSNSやブログ、アニメサイトで見る人の気持ちを幻滅させる「ヘタレ絵」は、実際の登場人物とはまるで違い、どこか小学生が描いたような絵であったり、色が薄くて何を描いているのかよく分からないなど、似ても似つかない下手な絵を描く人を罵り、叱責する意味で使う言葉です。

例えばコマワリが単調であったり、流れが悪い、同じ構図ばかりで面白さに欠けるなど見る人の気持ちを萎えさせ、あきさせるようなものを「ヘタレ絵」と言い表します。

このような「ヘタレ絵」は、顔漫画で体は描かれていないか、顔だけ大きかったり、動きもなく、ジッと立っているような棒線でつまらなさを感じさせます。

線を太く、細くしたりすることもなく、薄い鉛筆で細く描くなどまるで躍動感もないのも「ヘタレ絵」に見られる描き方です。

「ヘタレ絵」の言葉の使い方や使われ方

ブログやSNS、電子掲示板などで好きなアニメキャラを描き、投稿した絵がとにかく「下手」と感じるとき「これはへタレ絵だ」と言います。

平べったく描かれているため立体感がなく、背景が殺風景に描かれていないのはまさしく「こんなヘタレ絵は見たことがない」と言って揶揄します。

このような「ヘタレ絵」は、台詞がまたひどく、やたらとひらがなで書いてあったり、人物と合っていない台詞を書いていると困った点も見られます。

色の塗り方も微妙で、色落ちしたような感じであったり、中途半端に塗っているなど、苛立つような塗り方であれば「もうこんなヘタレ絵は最悪だ」と言い表します。

「ヘタレ絵」を見たときは「要努力しろ、このヘタレ絵師」と応援したり、「技術不足が悔しいヘタレ絵だ」と叱責する言葉を投げかけます。

「へタレ絵」を使った例文(使用例)

・『自分が好きなキャラがヘタレ絵で投稿されていると涙が出てくる』
・『俺はわざとヘタレ絵を描いて投稿し、見る人をイラつかせるのが趣味だ』
・『必死に描いているのに、ヘタレ絵になってしまう人は改善点が見えているが、なかなか修正できない』
自分が大好きな登場人物を描いてくれるのはいいですが、まったく似ていないと悲しくなってしまう人もいます。

そんな見る人を苛立たせるためにわざと「ヘタレ絵」を描いて投稿しているひどい人もいますが、中には真面目に投稿して、どのように描けばいいか改善点を求めたり、アドバイスしてくれる人の言葉を集める人もいます。

まとめ

まったく似ていないは、真面目に描いていないなど「ヘタレ絵」にはさまざまな絵が存在します。

中にはわざとらしくヘタに描いたり、本人は真面目に描く人もいますが、なかなかうまく描けずに、どうしても「ヘタレ絵」になってしまう人がいます。

そのような人にはどのようなところがひどいか伝えて、アドバイスしてあげるのも改善できる方法になるでしょう。

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