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「マジレッサー」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「マジレッサー」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「マジレッサー」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「マジレッサー」とは?意味

「マジレッサー」とは冗談を真に受ける人、ネタで話したことを字面通りに受け取り、本気で返答したり怒ったりする人です。

冗談を冗談だと理解できていないつまらない人、理解力がない人という意味で使われます。

いつも冗談に乗ってくれる人が、その冗談を冗談と理解できなかった場合には使われません。

冗談が通じない人はネット上にも現実にもいますが、現実でそういう人を指すために使われる言葉ではなく、ネット上でそういう人だと表現するために使われるネットスラングです。

「マジレッサー」は冗談が通じないつまらない人、場を白けさせる人と認識した人に使われるので、ネガティブなニュアンスを含んだ言葉になります。

「マジレッサー」の概要

「マジレッサー」は2ちゃんねる用語のマジレスから派生して生まれた言葉です。

冗談を真に受けて返答することをネタにマジレス、それを縮めてマジレスと言い、マジレスに何々する人という意味のerを付けた言葉が「マジレッサー」になります。

マジレサーではないのは語呂の都合です。

2ちゃんねるで生まれた言葉に由来していますが、匿名掲示板でありいつもマジレスしているのか、それとも知らずに今回だけマジレスしているのか判断できないので、「マジレッサー」という言葉は2ちゃんねる(現5ちゃんねる)自体ではあまり使われません。

SNSなど誰の発言か、その人が過去にどんな発言をしているのかわかりやすい場所で使われることが多いです。

「マジレッサー」の言葉の使い方や使われ方

冗談を真に受ける人を指すために、ネット上で使われる言葉です。

「SNSで冗談を言ったらマジレッサーが湧いて大変だった」というように、ただ冗談を真に受けてしまう人というだけでなく、そういう人に困らされた場合に、困った人扱いとして使われます。

SNS上で自分のした冗談発言に1回だけマジレスした人を「マジレッサー」と表現することもありますが、そうでない場合はいつも冗談が通じないで誰にでも真に受けた返答をする人に使われることが多いです。

いつもは冗談に乗る人が、たまに冗談だと気付かず真に受けてしまった場合は「マジレッサー」と言われません。

「マジレッサー」の類語や言いかえ

冗談が通じない人という意味を持つ、「マジレッサー」の類語は他にありません。

言い換えたい場合は言葉の意味通り、冗談が通じない人とそのまま言い換える必要があります。

まとめ

「マジレッサー」は冗談が通じない困った人という意味を持ちますが、ネットスラングなのでネット上ではない現実で使うと、自分が困った人扱いをされかねません。

冗談が通じない人に困らされることはネットでだけでなく現実でも少なからずあるものですが、現実で冗談が通じなくて困らされている人を、現実で「マジレッサー」と表現するのは控えたほうがいいでしょう。

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