スポンサーリンク

「モラ夫」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「モラ夫」とは?新語・ネット用語
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事では、モラ夫の意味を分かりやすく説明していきます。

スポンサーリンク

モラ夫とは?意味

モラ夫とは、妻を精神的に傷つけるような言葉や態度を見せる夫のことを指す言葉です。

“Moral harassment”(モラルハラスメント)を略した言葉であり、フランスの精神科医であるマリー=フランス・イルゴイエンヌが世に広めました。

モラ夫は傷跡が残るほど激しい暴力はしないものの、精神的に傷つくような言葉を妻に投げかけては自分の支配下に置くという特徴が見られます。

モラ夫の概要

妻に対し、精神的に追い込むような言葉を言ったり、上から目線で叱りつけるのがモラ夫の特徴です。

自分の思い通りになるような規則を作り、従わせます。

従わなければ大きな声で怒鳴ってみたり、罵るなど相手の自尊心を傷つけながら追い詰めていきます。

モラ夫からモラハラを受けた妻は恐怖心に包まれ、従うようになっていきます。

人は長期間言葉で罵られたり、大声で怒鳴られると精神的におかしくなってしまい、夫の支配下に置かれて抜け出せません。

そのようなモラ夫との生活を送り、人生を狂わされた話を漫画にして“Instagram”(インスタグラム)で紹介しているのが“もちさん”です。

付き合っていた彼氏に振られた大学生のヨーコはSNSでアキラと出会い、心を許すようになり、北海道と関西という遠距離を経て結婚しましたが、壮絶なモラハラを受けたヨーコはとうとう離婚してしまうのでした。

モラ夫の言葉の使い方や使われ方

妻が精神的に落ち込んだり、つらいと思うような酷い言葉をへいきで放つモラハラハラスメントする夫に対して使います。

この言葉を短くしてモラハラと言い、夫を付け足した言葉を女性が「モラ夫がウザい」「今日もまたモラ夫が酷かった」と陰口を言いあってはストレスを発散しています。

悪い意味で使われている言葉であり、妻を罵倒したり、容姿を貶すなど追い込むような酷いことを言う夫を指すときに使われている言葉です。

モラ夫を使った例文

・モラ夫は悪気もなく妻を酷い言葉で罵る。

・ナルシズムの男性に多いモラ夫は外と家の中ではまったく人が違う。

・モラ夫に罵られる生活を長年も送っていたら、精神的に病んでしまった。

耳を塞ぎたくなるような言葉を浴びせかけるモラ夫は、これでもかと妻を罵倒します。

そんなモラ夫はどこか自分に酔っており、言動が正しいと信じきっているところもあり、なかなか人が注意しても「自分の言っていることは正しい」と反省しません。

そのようなモラ夫との生活を続けていると、うつ病になってしまう人もいます。

まとめ

言葉の暴力で妻を精神的に追い込むモラ夫は、結婚すると豹変し、いきなり汚い言葉を言い出すのですから大変です。

暴力こそ奮わなくても精神的につらさを感じる言葉をぶつけてくるのであれば、今すぐにそのような夫とは距離をおくことが先決です。

悩んでいても事態は悪化する一方であるのならすぐに離婚し、新たな道を見つけるのも人生というものです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
新語・ネット用語
スポンサーリンク
この言葉の解説が役に立ったなら、知識はみんなで共有しましょう。
スポンサーリンク
意味解説辞典