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「乙女ロード」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「乙女ロード」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「乙女ロード」【おとめろーど】の意味や使い方、例文を分かりやすく説明していきます。

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「乙女ロード」とは?意味

「乙女ロード」【おとめろーど】とは、主にアニメの商品を取り扱うお店が立ち並ぶ場所です。

店に来る客層はアニメ好きの10代や20代の女性が多いですが、中には男性も訪れる店もあり、学校や会社が休みの週末ともなると多くの人で混みます。

この地が誕生したのは1980年代のアニメブームが起きたときでした。

当初は男性向けの商品を中心に売っていましたが、2000年代になるとアニメイトが女性向けの商品を多く扱うようになり、店の雰囲気もがらりと変わり、男性よりも女性オタクが増えていったことで「乙女ロード」と呼ばれるようになったのです。

「乙女ロード」の概要

男性向けのアイドルやアニメグッズを販売する店が多く点在する秋葉原に対抗して、女性向けのグッズを扱うお洒落なショップを集中させたのが池袋三丁目です。

池袋駅の東口に建つサンシャイン60の西側にあるこの「乙女ロード」はその広さは春日通りまで拡大しており、密集して店が立ち並んでいます。

その店の多さが話題となり、2005年にマスコミがこぞってアニメファンの聖域を特集したことで多くの人に知られるようになったのです。

この「乙女ロード」に女性が集まる理由には、安い価格の化粧品や服などを売る店もあることから、あまりそのようなものにお金をかけないオタク女子の気持ちをとらえたことがあげられます。

「乙女ロード」の言葉の使い方や使われ方

お目当てのアニメグッズを買いに行くとき、「乙女ロードで買い物する」と使います。

仲の良い友達を休日に誘い、一緒に買い物に出かけたいと思うときは「乙女ロードに行こう」と誘い、一緒にショッピングの時間を楽しむわけです。

主に、自分が商品を買いに行くときや、相手から付き合ってもらいたいと思うときに使われています。

また、ファンの間では「アニメの聖地、乙女ロード」とその場所を神の粋としてとらえ、特別な所として崇める人がこのように表現し、いかに自分が好きかを伝えます。

類義語には、西荻窪にも「乙女ロード」と呼ぶ通りが現れ、個性的な店も出没し、女性の心を掴む場所として認知されています。

「乙女ロード」を使った例文(使用例)

・『乙女ロードには女性がお茶を飲んで寛げる執事喫茶もある』
・『初めて乙女ロードに行くなら店情報が詳しく書かれている地図を検索してみよう』
・『短時間で満喫したいなら乙女ロードのおすすめな店や楽しみ方を紹介するサイトがおすすめ』
アニメグッズを買った後は、「お嬢様」と言って客を出迎える執事喫茶で紅茶を飲みながら寛ぐのもいいものです。

この喫茶にはアニメファンが多く集まりますので、友達作りもできる場所になります。

そんな「乙女ロード」に初めて行く人は「乙女ロード 地図」と検索してみれば、どこに何のお店があるか調べられますし、営業時間や電話番号など詳しく書かれているマップがいろいろヒットしますので調べてみるといいでしょう。

また、時間がない人には乙女ロードを紹介する情報サイトで調べてみるのもおすすめです。

効率良く店をまわれますし、どのようなグッズが売っているのかも分かりますので、予定を立てやすくなります。

まとめ

最近は大阪にも「日本橋 オタクロード」なるアニメファンが訪れる場所が登場し、商品を買い、交流して楽しむ場所となっています。

続々と「乙女ロード」のような人気スポットが増えていますので、どのような場所なのか実際に行ってみて、雰囲気に触れてみるのもいいでしょう。

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