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「天地神明に誓って」と「天地天命に誓って」の違いとは?分かりやすく解釈

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「天地神明に誓って」と「天地天命に誓って」の違い違い
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この記事では、「天地神明に誓って」「天地天命に誓って」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「天地神明に誓って」とは?

「天地神明に誓って」「てんちしんめいにちかって」と読みます。

意味は「自分の言うことにうそ言わりがないことを固く約束する様子」です。

「神明」「神々」という意味で、「天地神明」「天地の神々」という意味の熟語です。

「誓って」「神仏に対して固く約束すること」といういう意味です。

「天地神明に誓って」は、「絶対にうそはつかない」ということを最大限に強調する慣用表現で、公的な弁明や釈明をする場で使われることが多くなります。

1860年に明治天皇が発表した「五箇条の御誓文」の中にも使われています。

因みに、派生形として「天使神明にかけて」と言うこともあります。

「天地天命に誓って」とは?

「天地天命に誓って」「てんちてんめいにちかって」と読みます。

こちらは「天地神明に誓って」の誤用で、「天地天命」という言葉は辞書には載っていません。

「天命」「天から人に与えられた使命や寿命」という意味で、「命に賭けて」とは言いますが、「命に誓って」という表現はないのです。

「天地神明」という言葉が厳粛過ぎて耳に馴染みにくいことと、「天」が重なることで語呂が良かった為に誤用される様なったと言われています。

「天地神明に誓って」と「天地天命に誓って」の違い!

「天地神明に誓って」「自分の言うことにうそ言わりがないことを固く約束する様子」です。

「天地天命に誓って」「天地神明に誓っての誤用」です。

まとめ

今回は「天地神明に誓って」「天地天命に誓って」の違いをお伝えしました。

「天地神明に誓って」「絶対に嘘をつかないこと」「天地天命に誓って」「誤用」と覚えておきましょう。

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