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「手間賃ロハ」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「手間賃ロハ」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「手間賃ロハ」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「手間賃ロハ」とは?意味

手間賃がただ、無償で手間のかかることという意味になっています。

ロハは只という言葉を崩した物となっており、ロハという言葉そのものでただという意味合いで使われることもあります。

字数は同じですがロハという言葉は比較的普及しているものと言えます。

「手間賃ロハで頼むよ」などと言える関係は相当親しいまたは相場を知らない人からの発言である可能性が高いですが、ただ働きを一度してしまうと次もただ働きもしくは極めて安価で仕事をさせられてしまう可能性がかなり高く、上手に断る、交渉してできるだけ高い金額を引き出す、相場をしっかりと教えることが理想と言えます。

ロハ以下という概念としては相手にに金を払ってでも仕事をさせてもらうというものがあります。

手間賃ロハは手間賃を指していますが、交通費ロハなど他の費用、賃金をロハに当てはめても言葉は成立します。

「手間賃ロハ」の概要

手間賃ロハはただ働きを要請している怖さのある言葉で、さらにロハという言葉を相手が使っていると非常に図々しい印象を受けます。

一方、自分がそういう話を持ちかけられたというときであれば相手に悪印象が付く可能性が高いと言えるでしょう。

ここで難しいのがただでなければ100円でも良いのかという問題ですが、関係性をできるだけ崩さず適切な価格を知らない人に伝えることの難しさがあるとも言えます。

ただし、手間賃ロハでなどと言ってくる人自体が関係性を崩しにかかってきているという見方もできます。

ロハは只を崩したものですが只と書いてロハと読むようなことは基本的にはしません。

無料と書いてただと読むような使い方は見られず、企業などが手間賃ロハというサービスを伝えるということはなく、手間賃も工賃や作業代金などに言い換え、作業代金無料などというケースが多くなります。

「手間賃ロハ」の言葉の使い方や使われ方

「手間賃ロハなんだけど引っ越し手伝ってくれない?」「手間賃ロハだったが野菜をたくさんくれたので良しとしたい」「手間賃ロハでも参加したい作業があったが無料はやはり引っかかる」などの使い方があり、作業を依頼する側と受ける側が含まれる使い方が一般的です。

「手間賃ロハ」の類語や言いかえ

「無料でやってくれない?」「ただでやってくれない?」「ただ働きをしてくれない?」「手間賃でないけどやってくれない?」などが言い換えで挙げられます。

結果を伝えるケースでの「手間賃ただたった」などの言い換えも可能です。

まとめ

手間賃ロハという言葉はただでやらされる、やらされたという理想的ではない状態を指す言葉で、無料を意味するただと読む只の字を崩したものがロハとななっています。

手間賃ロハでと頼んでくるのは親しさによるか相場を知らないことによるかですが、受ける側はあまり嬉しいことではないのは確かと言えるでしょう。

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