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「浮気」と「二股」の違いとは?分かりやすく解釈

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「浮気」と「二股」の違い違い
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この記事では、「浮気」「二股」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「浮気」とは?

「うわき」と読み、配偶者や恋人などがいながら、別の人と関係を持ったり、情を通じたりすることをいいます。

また、一つのことに集中できず、心が変わりやすいことや、心が浮ついて、思慮に欠けることを指すこともあります。

「浮気」という言葉を使う場合、本命の恋人がいて、他の人に目移りをしている状態になります。

ほとんどの場合、出会う順番は、恋人の方が先で、浮気相手が後です。

心が浮つき、恋人以外の人に気持ちがいってしまうのが浮気ですが、まれに浮気が本気になり、本命が浮気相手になってしまうこともあります。

多情な人に対して、「浮気な人」ということもあります。

「浮気」の使い方

配偶者や恋人がいるのに、他の人と関係を持とうとするときや、恋人が他の人と関係を持ったときに使います。

他の人と、どこまで親しくした場合に、「浮気」となるのかという定義は、明確にはありません。

人によって、浮気にあたるかどうかの判断が異なります。

似ている言葉に「不倫」があります。

こちらは、結婚している人が、他の人と関係を持った時に使われます。

「不倫」「浮気」に含まれています。

「浮気する」「浮気される」のように使用します。

「浮気に走る」という言い方もします。

「二股」とは?

「ふたまた」と読み、二人の恋人と同時に交際することをいいます。

二つのことを同時に行う様子を指すときもあります。

また、「二股膏薬」【ふたまたこうやく】という言葉があり、その略として使われることもあります。

これは、内ももに貼った薬が、歩くうちに右の太ももに付いたり、左の太ももに付いたりすることから、節操なく、どちら側にもつくことをいいます。

対立する二つの両方に味方している場合などに使われます。

「二股大根」のように、もとがひとつで先が二つに分かれていることを表すときにも使われます。

「二股」の使い方

二人の恋人と同時に交際しているときに使います。

一夜限りではなく、継続的な関係を指すことが多くなります。

「二股をかける」のように使用します。

二つに分かれるものを表すときには、「道が二股にわかれる」「二股道」などといいます。

「浮気」と「二股」の違い

「浮気」は、本命の相手がいるけれど、気持ちが浮ついて、他の人と関係を持ったり、情を通じたりすることをいいます。

浮気相手は、本命より弱い立場になります。

それに対し、「二股」は、二人に対して本気で、どちらも選べない場合や、どちらも本気ではない場合があり、二人の相手を天秤にかけている状態です。

「浮気」は、複数人と付き合った場合にも使えますが、「二股」は二人のときに使う言葉です。

「浮気」の例文

・『彼氏が浮気していたので、別れました』
・『浮気男を懲らしめるために、自分も浮気する』
・『妻の様子がおかしいので、探偵に浮気調査をお願いする』
・『浮気相手と直接対決する』

「二股」の例文

・『二股になった道があるので、そこを左に曲がってください』
・『長いあいだ二股をかけていたら、同時に結婚話が出て、追い込まれた』
・『恋人に、二股をかけられ、捨てられました』

まとめ

「浮気」「二股」は、どちらの言葉も同時に二人以上と付き合うことですが、少し意味が違います。

違いを知って、役立ててください。

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