「結果オーライ」とは?意味や使い方を解説

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「結果オーライ」

結果オーライというのは主に口語で使われる言葉であり、どのような過程であったかという事は関係なく、とりあえず結果が良ければ全体によし、と考えることを指しています。

その結果が出るまでにどのような問題があったとしても、最終的に良い結果を出せたのであれば、問題ないという考え方を指しているのです。

終わりよければ全てよし、という慣用句は同様の意味を持っています。

「結果オーライ」の意味

物事を行う時、何かしらトラブルが生じることがあります。

例えば人間関係が悪くなってしまった、体調崩してしまったため怪我をしてしまった、などということがあったとしても、最終的に勝利をすることができれば結果オーライである、問題ない、といった考え方を指しているのです。

オーライというのは承知すること、理解すること、大丈夫、などといった意味を指しており、英語の“all right”からきています。

「結果オーライ」の言葉の使い方

結果オーライという言葉を使う人たちはそれなりに年配の人が多いかもしれません。

若い人たちの中では結果オーライという言葉を知らない人もいます。

結果オーライという言葉は雨降って地固まる、災い転じて福となす、人生万事塞翁が馬、などという表現が当てはまる時にも使うことができます。

「結果オーライ」を使った例文・短文(解釈)

それならば、結果オーライという表現はどのようなニュアンスで使われるのでしょうか。

ここでは結果オーライという言葉が使われる例文を紹介します。

「結果オーライ」の例文1

「ワールドカップでは確かに失点を許してしまったけれど、最終的に勝利したんだから結果オーライだよ」

ワールドカップなどのスポーツの祭典では、どうしても相手にしても許してしまったり、うまく点を取ることができなかったり、ということがありますね。

そんな時はやはりショックを受けるものです。

しかし、最終的に勝利を収めることができるのであればたとえ失点を許したとしてもあまり問題にはなりません。

むしろ最終的に勝利を収めたのであれば何の問題にもならない、といった考え方を指します。

ただし、スポーツにおいてはやはり失点を許すわけにはいきませんので、今後のことを考えるのであればさらに戦略を練る必要があります。

「結果オーライ」の例文2

「喧嘩もしたけど、最終的にはクラスがまとまったから結果オーライかな」

小学校や中学校、高校では学校のクラス単位で様々な活動をすることがありますよね。

そんな時、どうしてもクラスの人間関係が悪くなってしまうという経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

お互いが頑張ればあまりどうしても喧嘩をしてしまったり、愚痴をこぼしてしまったりということがあり得る話です。

このようなトラブルをかけてクラスが団結し、最終的に目的を果たすことができるのです。

そのため結果オーライだと言えるでしょう。

「結果オーライ」の例文3

「彼女に恥ずかしい姿を見せてしまったけれど、最終的には彼女が笑顔になったから結果オーライだよ」

好きな人とデートをしている時、情けない姿を見せたくないですよね。

恥ずかしい姿も見せたくないですし、できればかっこいい姿や尊敬されるような姿を見せたいと思うのではないでしょうか。

しかし、その一方でうまくいかず、どうも情けない姿を見せてしまったという事は誰にでもあるものです。

それでも、最終的に彼女がそれで笑顔になってくれたのであれば、情けない姿であっても見せてよかったかな、と思えるのではないでしょうか。

「結果オーライ」の例文4

「お財布は忘れるし散々だったけど、安く買い物ができたから結果オーライだよ」

買い物に行く時に財布を忘れた、車まで行ったものの鍵を忘れた、などという経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

駐車場に車を止めようとしたら駐車場が空いていなかった、お店がとても混んでいてレジで長い間待たなければいけなかったなど、買い物が簡単にできないこともありますよね。

しかしその一方で、安く買い物ができたらうれしいと感じるのではないでしょうか。

むしろ安く買い物ができたのが多少他にトラブルがあったとしても問題ないと考えてしまうこともありますよね。

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