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「送料無料」と「送料込み」の違いとは?分かりやすく解釈

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「送料無料」と「送料込み」の違い違い
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この記事では、「送料無料」「送料込み」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「送料無料」とは?

「送料無料(そうりょうむりょう)」とは、「ネット通販などでの商品購入に際して、送料がタダであること」を意味しています。

「送料無料」とは、「原価(生産コスト)削減・運送業者との交渉などの企業努力によって、通信販売やネットオークションの送料が1円もかからないこと」を示しているのです。

「送料無料」の使い方

「送料無料」という表記は、「全国のどこの住所に送る場合であっても、送料がタダである」という意味で使用されています。

「送料無料」「送り先の場所によって送料が発生するケース・購入総額が変わってくるケース」には使えないのです。

「送料込み」とは?

「送料込み(そうりょうこみ)」とは、「ネット通販などにおいて、商品の金額だけではなく送料も含めた料金」のことを指しています。

「送料込み」の言い方は「消費税込み」と同じで「商品代金と送料を分けていないこと」を示唆しているので、「送料がタダ」なわけではないのです。

「送料込み」の使い方

「送料込み」という表記は、「商品そのものの代金に送料をプラスした合計の金額」の意味合いで使うことができます。

例えば、「送料込みで2,000円」とある場合、「商品金額1,700円+送料300円」というような内訳になっていて、実質的な送料が無料になっているわけではありません。

また「関東周辺なら送料込み2,000円、北海道や沖縄県は送料込み2,500円」のように、地域によって「送料込みの総額」が変化するといった使い方の特徴が見られることもあります。

「送料無料」と「送料込み」の違い

「送料無料」は、「本当に送料が0円で、顧客(買い手)から送料を受け取っていないこと」を意味しています。

一方で「送料込み」になると「商品そのものの金額+送料の金額」を示しているので、「実質的に顧客(買い手)からいくらかの送料を受け取っている」という違いを指摘できます。

例えば、「送料無料1,000円」「商品そのものの代金が1,000円で送料は0円」であることを示唆していますが、「送料込み1,000円」「商品代金800円で送料は200円」といった内訳になっていることが多いのです。

「送料無料」の例文

・『このネット通販は送料無料なので、ついつい欲しいものを注文し過ぎてしまいます。』

・『メルカリのようなフリマアプリでモノを売りたい場合、送料無料と謳っておかないとなかなか売れません。』

「送料込み」の例文

・『送料込みで5,000円のパソコン機器を買ったのですが、明細書を見ると送料が1,000円もかかっていました。』

・『送料を別に記載するとネット通販では商品が売れにくいので、送料込みという形で総額を明記したほうが良いでしょう。』

まとめ

「送料無料」「送料込み」の違いを詳しく説明しましたが、いかがでしたか?
「送料無料」「送料込み」では、「送料無料」「本当に送料が0円でタダであること」を意味していますが、「送料込み」「送料も含めてのコミコミの金額」である違いが挙げられます。

「送料無料」「送料込み」の違いを調べたい時は、この記事を読んでみてください。

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