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「逝ってよし」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「逝ってよし」とは?新語・ネット用語
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かつてネット掲示板「2ちゃんねる」などを中心に使用されていた「逝ってよし」とはどういう意味なのでしょうか?

また、どんな由来があり、どんな使い方をされていたのでしょうか?

この記事では、「逝ってよし」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「逝ってよし」の意味とは?

「逝ってよし」とは、もともと「死ね」という意味で用いられていたネットスラングです。

しかし、場合によっては「もういいよ」「消えてくれ」などのニュアンスで「ツッコミ」のワードやジョークとしても使われていたようです。

「逝ってよし」の発祥や使われ始めた経緯

「逝ってよし」「2ちゃんねる用語」として扱われていることも多いですが、「2ch」設立以前の1995年より使用されていたとする説があるようです。

また、ネット掲示板では「死ね」という言葉が暴言としてNGワードに設定されていることも多く、脅迫行為として捉えられる可能性もありました。

それを避けるための言い換えとして「死ね」の代わりに「逝ってよし」が使われるようになったとする説もあります。

その後、「死ね」をもじった「氏ね」「4ね」がネットスラングとして使われはじめたことにともない、「逝ってよし」は次第に使われることが減っていきました。

2021年現在ではネット掲示板をはじめ、ネット上で使用される場面はほとんど見られなくなり、「死語」同然の扱いとなっています。

「逝く」の意味とは?

あの世へ行くことを表し、「死ぬ」「亡くなる」という意味です。

「逝く」と同じように、死ぬことを意味する熟語として「逝去(せいきょ)」「遠逝(えんせい)」「永逝(えいせい)」などがあります。

「逝ってよし」の使い方

ネット掲示板「2ちゃんねる」をはじめ、ネット上では基本的に「死ね」という意味で使用されていました。

「死ね」よりも若干くだけた表現となっていますが、元の意味が暴言であるため、相手や誰かを傷つける可能性が高いです。

ただし、「もういいよ」「消えてくれ」というニュアンスで、「ツッコミ」のワードとしてや、「ジョーク」として用いられているケースもあったようです。

「逝ってよし」を使った例文

・『あいつの態度にはムカついてるからもう逝ってよし』 ・『周りの迷惑を顧みない自己中心的なやつは全員逝ってよし』 ・(ツッコミとして)『最近良い事ばかりで、逆に疲れる』→『逝ってよし』 ・(ジョークとして)『クリスマスになると周りがカップルだらけになる・・全員逝ってよし』 6. まとめ 「逝ってよし」とは、もともと「死ね」という意味で用いられていたネットスラングです。

しかし、そこから派生して「もういいよ」「消えてくれ」などのニュアンスで「ツッコミ」のワードやジョークとしても使われていたようです。

おもに、ネット掲示板「2ちゃんねる」を中心に使用されていましたが、今ではほぼ「死語」となっています。

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