「mjk(まじか)」とは?!意味を解説

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「mjk(まじか)」とは?

「mjk」とは、「まじか」をローマ字にした「Ma」「Ji」「Ka」のそれぞれの子音だけくっ付けて作られた言葉です。

このような略語と呼べる表現はネット上では珍しくなく、この他にも多数存在しています。

それらに共通する特徴として、この「mjk」のように各文字単位でローマ字にしたものから母音を取り除いたアルファベットの羅列になる為、この法則が分かっていれば、一見意味のないアルファベットが並んでいた時に何となく意味の想像ができるかも知れません。

「mjk(まじか)」の概要

「mjk」のようなアルファベットを用いた略語は、元は2ちゃんねるで使われていたものが多いですが、最近ではSNSで若者が独自に使い始めたものも増えています。

例えば、この「mjk」を元に作られた「misk」は、いかにも若者言葉だと言える「まじすか」の略で、ツイッターなどのSNSではお馴染みと言える表現です。

また、「gnsk」という言葉も最近見るようになり、「原則」という意味で使われています。

「mjk(まじか)」の類語

この手の略語としては、「kwsk」「gdgd」「pgr」などが有名です。

それぞれ「くわしく」「ぐだぐだ」「プゲラ」の略となります。

「プゲラ」はこ自体が略語で、「プーゲラゲラ」と笑っている様子の表現として用いられます。

どんな言葉でもローマ字して子音だけをくっ付ければこのような略語になる為、新しい言葉もどんどん生まれており、例えば、「お疲れ」「otkr」となり、これもまた実際に使われている言葉です。

しかし、無理にそのように使うより、この「お疲れ」「乙」という表現の方がネット上では一般的で、何でもかんでもこのように略せばいいというものでもありません。