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「あいったー」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「あいったー」とは?新語・ネット用語
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この記事では、あいったーの意味を分かりやすく説明していきます。

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あいったーとは?意味

あいったーとは、打たれたり、蹴られたときに痛いと思った人が使う言葉です。

かなりのダメージを受けたとき、「あいったー」と発するこの言葉はアニメオリジナルとなります。

あいったーの概要

あいったーは、大武政夫が描く独特なシュール感満載のアニメ「ヒナまつり」で発せられる台詞です。

このギャグアニメは無表情な少女の主人公ヒナは清楚でかわいらしい女の子。

しかし、普段は無口で話すことが苦手で何を考えているのかわからないタイプです。

どこか天然なところもあるヒナの好きな食べ物はイクラと偏ってはいますが、その実態は未来の世界からの使者でもあります。

しかし、その実態は超能力を持ち、驚くほどの力を発揮するサイキックなのです。

ひょんなことから暴力団に所属する新田義史と出会い、一緒に住むことになります。

そして、敵対する組に乗り込もうとする新田に協力しようとするヒナでしたが断られたため、ヒナは一人で組の事務所を破滅させます。

そんな強力な力を持つヒナが悪いことをする者をバッタバッタと倒していくと、人は「あいったー」と言って倒れていくこの言葉がファンの間で話題となりました。

新田がいうことを聞かないときは超能力で痛めつけ、脅していたヒナ。

そんなヒナからダメージを受けた登場人物が決まっている台詞が「あいったー」であり、この痛がるシーンのアイコンがTwitterで誕生しています。

あいったーの言葉の使い方や使われ方

あいったーの使い方は、人に激しく蹴られたとき、大きな物が頭に当たったとき、壁にぶつかったときなどに「あいったー」と使います。

ひどく痛むような怪我をしたとき、痛みがジンジンと全身に流れて痛いとき、起き上がれないほどの痛みを感じたときにも使われています。

言葉を発する際は、本当に心の底から「あいったー」と言うのがポイントです。

痛い部分を押さえながら手足をバタバタと動かして言ってみるのも本当に痛い気持ちを伝えられる方法です。

あいったーを使った例文(使用例)

あいったーの使い方の例文を3つ取り上げてそれぞれ詳しくご紹介しましょう。

・あいったー、不意打ちつかれたわ。

思わぬところで蹴られたり、打たれたとき驚きとやられたことへの怒りを込めてあいったーと使います。

なんでこんなときにという意味を込めて使えばより感情を表せるでしょう。

・ベランダから落ちちゃったわ・・・あいったー。

高い位置から地面に落とされてしまったとき、驚くほどの痛みと衝撃、そしてショックを表したいときに使います。

・そんなに本気で蹴ることないでしょうよ、あいったー。

冗談で言ったことに対して本気で怒った人が思い切り蹴ってきたときに使います。

冗談の通じない人に対して痛い気持ちを伝えて、蹴らないでほしいと思う気持ちを伝えています。

まとめ

あいったーは、本当に痛い、すごく痛いと思うときに使う言葉です。

他に言葉で言い表せないほどの痛みは「痛い」ではなく、「ああ、痛い」と強く気持ちを表現するときに使います。

もう少しあいったーの使い方を学びたいときはYouTubeで視聴できますし、完全版の1話から12話まで視聴できるニコニコ動画の動画サイトでもヒナまつりをチェックしてみるといいでしょう。

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