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「かくいう私も」とは?意味や使い方、例文など分かりやすく解釈

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「かくいう私も」とは?意味と使い方
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この記事では、「かくいう私も」【かくいうわたしも】の意味や使い方を分かりやすく説明していきます。

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「かくいう私も」とは?意味

「かくいう私も」【かくいうわたしも】とは、人の行為に対して自分も同じようなことをやっていると伝えるときに使う言葉です。

人が「 英会話を習っている」と言えば、分野は違えど「私もピアノを習っている」と教室に通っていることを伝えて、相手との話にのっかるわけです。

人との会話で話題になることを取り上げたとき、その話の中で当てはまることであれば「自分もそのようなことをやっています」「同じことをしている」と伝えて盛り上げます。

元々は「斯く言う私も」と書きますが、言いやすく「かくいうわたしも」と書くようになったこの言葉は、一見かしこまった丁寧語のように聞こえますが、敬語ではありません。

「かくいう私も」の概要

相手が話す内容に対して、自分も同じようなことをして楽しんでいるとか、努力している、苦労しているなど同じ気持ちであることを分かりやすく伝えるときに使うのが「かくいう私も」です。

「あなたと同じことをしています」と前者の話とつなげるように「かくいう私も」と伝えてからこのようなことをしていると具体的にやっていることを伝えて、相手と気持ちをつなげます。

「かくいう私も」の言葉の使い方や使われ方

主に、人と会話しているときに使う「かくいう私も」は、相手が話したことと同じような行為しているときに使う言葉です。

人が「イタリア料理が好き」と話したとき「私も好き」と言うときは「かくいう私もイタリア料理が好き」と同じ意見を持つことを伝えられる言葉になります。

また、相手が「俳句を詠むことが好き」と言ったときは、「かくいう私も本を読むのが好き」と少し違う趣味であっても同じように文字に関連したものが趣味であることを伝えられます。

逆説として使うときは「このように話してはいるけども、実はこのようなことをしている」と相手とは違う趣味が好きであるとか、特技を持つなど自分の主張を伝えるために使える言葉です。

この言葉の類語には「そう言う私も」があり、「そういえば自分もあなたと同じことを楽しむ」と相手と話を合わせるときに使われています。

「かくいう私も」を使った例文(使用例)

・『友達が運動不足を解消するためジョギングを始めたので、かくいう私もラジオ体操を始めた』
・『かくいう私もインドア派なので読書やゲームばかりしている』
・『目玉焼きに醤油をかけて食べる人がいるが、かくいう私もソースは駄目な派だ』
仲の良い友達が運動を始めたと聞き、自分もやってみようという気持ちになった人は同じようなことをやりたいと思えば「かくいう私も○○を始めた」と人に伝えます。

また、相手が話したことに自分も同意見であったとき、「かくいう私も」と伝えて、その場の雰囲気をいいものにする言葉にもなります。

まとめ

「私もあなたと同じように」と前の話に同意しながらうまくその後の会話を盛り上げられる「かくいう私も」は、相手の意見に賛同しつつ、このようなことをしていて凄いでし うと、自分がやっていることを自慢したり、格好つけたいときに使える言葉です。

ビジネスシーンよりも好きな異性や知人などこれから良い関係を築きたいと思う相手に対して使えば、これからの付き合いがいいものとなるでしょう。

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