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「ふりがな」と「よみがな」の違いとは?分かりやすく解釈

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「ふりがな」と「よみがな」の違い違い
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この記事では、「ふりがな」「よみがな」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「ふりがな」とは?

漢字のすぐそばにつけて、読み方を表すものです。

「ふり」「振る」のことで、「振る」には文字のわきに記号や読みなどをつけるという意味があります。

「がな」「仮名」のことで、平仮名と片仮名のことです。

読書をしていて難しい漢字がでてくると読めないことがあります。

1つくらいなら読書をするのに支障はないかもしれませんが、読めないものばかりでは、書いてある内容をうまく理解できません。

読めない漢字がある人でも読んでもらえるようにするためのものが「ふりがな」です。

書籍の場合だと、漢字の横や上に小さな平仮名や片仮名で書かれています。

とくに年少者向けの書籍で多く見ることができます。

縦書きの場合は右横に記載することが一般的で、横書きのときは上に記載することが一般的です。

「ふりがな」の使い方

漢字の近くに書いてある、漢字の読み方を表す平仮名や片仮名のことを指して使用をします。

書籍でこれがよく使われています。

申込用紙などで、これを記載することもあります。

「よみがな」とは?

漢字の読みを表す平仮名や片仮名のことです。

「よみ」には、読む方法、漢字や漢文に国語の読み方をあてることという意味があります。

後者の意味の場合は「訓み」と書くこともあります。

「がな」「仮名」のことです。

「よみがな」は漢字の読み方を表すもので、その漢字の近くに添えられます。

横や上に書く場合は、その漢字よりも小さくすることが一般的です。

カッコをつけてカッコ内に示すこともあります。

「よみがな」の使い方

漢字の読み方を表している平仮名や片仮名のことを指して使用をします。

書籍にこれがよく登場します。

「ふりがな」と「よみがな」の違い

どちらもほぼ同じもので、漢字に添えられています。

前者は、かたわらに添えられるものです。

かたわらとは、そば、近くのことで、上なのか、横なのか、隣なのかなど、意味に含まれていません。

申込用紙などの場合は、一般的には横または上に記入をします。

後者は、「読み方」というところに焦点を当てています。

読み方を示しているものであれば、上でも、横でも、隣でも、この言葉でいうことができます。

申し込み用紙などでは、この言葉は使われないことが一般的です。

「ふりがな」の例文

・『ふりがなばかりの本』

・『ふりがながないから本を読めない』

・『ふりがなをつけてあげる』

・『どの漢字にふりがなをつけるか検討をする』

「よみがな」の例文

・『よみがなを教えてください』

・『よみがながないから読めない』

・『よみがながなくても読めるように漢字の勉強をする』

・『漢字をたくさん知っていれば、よみがながなくても読めるのに』

まとめ

どちらもほぼ同じものです。

振ってあるものなのか、読み方なのか、という点に多少の違いがあります。

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