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「やはり」と「さすが(に)」の違いとは?分かりやすく解釈

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「やはり」と「さすが(に)」の違い違い
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この記事では、「やはり」「さすが(に)」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「やはり」とは?

「やはり」とは、「予想通りであること・期待通りであること」「前の状態と同じであること」を意味している言葉です。

「やはり」は、「つまるところ・いろいろ考えてみたが結局」といった最後の結論を示す文脈でも使われます。

例えば、「やはり試験を受けることにしました」などの用法があります。

「やはり」は漢字で書くと「矢張り」であり、元々の意味は「やはらか(和らか)」「じっとして動かないこと」でした。

「さすが(に)」とは?

「さすが(に)」とは、「予想通りであること・期待に添っていること」を意味している言葉です。

例えば、「さすが彼女の言うことには説得力があります」「さすがに新幹線なら早く着きます」といった文章で使用されます。

「さすが(に)」には、「そうとばかりもいえない・そうもいかない」といった「先行する内容をそのまま肯定することはできない」の意味合いもあります。

例えば、「さすが(に)こんな酷い仕打ちはできない」などの例文で使えます。

「やはり」と「さすが(に)」の違い!

「やはり」「さすが(に)」の違いを、分かりやすく解説します。

「やはり」「さすが(に)」はどちらも「予想や期待の通りであること」を意味している言葉ですが、「やはり」に対して「さすが(に)」のほうは「そうとばかりもいえない・そうもいかない・前の内容をそのまま肯定するわけにはいかない」の意味を持っている違いがあります。

例えば、「さすが(に)仕事を休むわけにはいかない」という文章は「仕事を休むことを肯定するわけにはいかない」の意味ですが、「やはり仕事を休むわけにはいかない」にすると「いろいろ考えてみたが結局」というニュアンスに変わります。

まとめ

「やはり」「さすが(に)」の違いを説明しましたが、いかがだったでしょうか?

「やはり」とは「予想通りであること・つまるところ」「前の状態と同じであること」を意味していて、「さすが(に)」「予想通りであること・期待通りであること」「そうとばかりもいえない」を意味している違いがあります。

「やはり」「さすが(に)」の違いを詳しく調べたい時は、この記事をチェックしてみてください。

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