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「サユリスト」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「サユリスト」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「サユリスト」の意味や使い方、例文を分かりやすく説明していきます。

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「サユリスト」とは?意味

女優の吉永小百合【よしながさゆり】の熱狂的なファンを「サユリスト」と呼びます。

戦後、突如芸能界に表れたかわいい女優は美しさと頭の良さを併せ持つ10代でした。

しっかりした性格とくじけない強さ、行動力などすべてが揃う彼女は演技をすれば完璧にこなし、難しい役も難なくこなせる才色兼備の女優です。

そんな女優は同性からも憧れられる存在となったのはもちろんのこと、男性は強く魅力に惹きつけられて虜になっていきます。

何十年と経った現在も相変わらず熱狂的なファンであり続け、応援する人を「サユリスト」と言うのです。

「サユリスト」の概要

この呼び方の元となったのは、名前の「サユリ」「リスト」を掛け合わせたもので、彼女を心から崇拝する人という意味があります。

新しい女優が誕生するというのに心変わりすることなく、1960年代にデビューしてから吉永小百合だけを心から愛し、彼女の作品にはすべて目を通す「サユリスト」は見た目だけでなく、心優しい性格や、勉強熱心なところも含めて受け入れます。

仕事のためにジムに通い、若いときと同じスタイルを維持したり、社会に訴える活動にも力を入れる女優は朗読するなど多岐に渡り仕事を頑張っています。

そんな努力を知り尽くした上で素晴らしい女優だと惚れてファンになる人が多いわけです。

女優と家事をうまくやりくりしつつ仕事も完璧にこなす生き方に強く共感し、60年以上も芸能界で仕事を続けるその姿勢を参考にする人もいます。

「サユリスト」の言葉の使い方や使われ方

本当に心から吉永小百合を応援し続ける熱狂的に愛する人という意味がある“ist”(イスト)を「サユリ」の後ろに付けて「サユリスト」と言います。

彼女の生き方や考え方を信じて、愛している人であれば「あの人は根っからのサユリストだ」と言って、いかに本当のファンか表すわけです。

イベントが開かれれば必ず行き、朗読する姿を見届けたり、映画の試写会にも行くファンを「筋金入りのサユリストだ」と周囲を驚かせることもあります。

戦争映画に出演して体当たりの演技を見せる彼女は、芸者から主婦の役までいろいろこなしますが、いつも役になりきり、演技で人を魅了するその姿に「ますますサユリストになる」と自分がいかに本気でファンになったかを表すのです。

「サユリスト」を使った例文(使用例)

・『本当のサユリストなら、デビュー作が赤銅鈴之助の声を担当したことを知っている』
・『サユリストの兄の部屋は吉永小百合のポスターで埋め尽くされている』
・『熱狂的なサユリストである叔父は結婚する機会を逃したが、楽しく生きている』
大好きな女優のことならなんでも知っているファンは、彼女のデビュー作がなにか学び、部屋は彼女のグッズでいっぱいという人もいます。

しかし、あまりにも彼女だけを追っていたために、結婚の機会を逃す男性も少なからずいるのです。

まとめ

もう頭の中は常に吉永小百合でいっぱいの「サユリスト」は、死ぬまでファンであり続けると宣言するほど熱狂的な人ばかりです。

芸能界にも崇拝する人は多く、彼女のことを語りだせば止まらなくなるほど愛してやまない姿がどこか可愛らしく感じさせるでしょう。

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