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「フリ素」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「フリ素」とは?新語・ネット用語
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フリ素として使っていい?フリ素と化している?ネット上で見かける「フリ素」とはどういう意味なのでしょうか?
この記事では、「フリ素」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「フリ素」の意味とは?

「フリ素」とは「フリー素材」を略した言葉です。

そこから転じて、「ネット上のネタとして、好き放題に使われている素材」という意味でも使用されているようです。

「フリー素材」の意味とは?

「フリー素材」とは、版権や著作権のない、誰でも自由に使用可能な素材やデータ(音楽、写真、イラスト、フォントなど)のことを指します。

サイト制作や記事制作、動画制作において調達コスト、利用コストがかからないという利点から、法人から個人まで「フリー素材」は重宝されています。

しかし、「フリー素材」によっては、使用することは自由ですが、使い方に関しては一定の規約が設けられている場合もあります。

例として、使用の際にコピーライト(制作者の名前など)を入れることや、再配布の禁止、有料コンテンツなどでの商用利用禁止などが挙げられます。

非常に紛らわしいですが、「フリー素材」でも、利用規約において著作権に関する項目が明記されている場合は、規約を守る必要があります。

したがって、フリー素材ではあっても、何でも好き放題に使えるというわけではありません。

「フリ素」の関連語

「フリ素」と同じく、ネットで使用されている「フリ素晒す」というフレーズがあります。

「フリ素晒す」とは「フリー素材として晒す」という意味で、作者が自身の制作物を「フリー素材」として公開するときに使用されるフレーズです。

おもに商業活動をしている制作者が、「twitter」などのSNSで、プロモーションなども兼ねて一時的、限定的に自身の制作物を「フリー素材」として公開するときに使用されています。

「フリ素」の使い方

おもに「フリー素材」の略語として使用されています。

そこから転じて、面白い投稿の添付画像やネット大喜利など、「ネット上のネタとして、好き放題に使用されている素材」の言い換えとして「フリ素」が用いられている例もあるようです。

「フリ素」を使った例文

「このイラストすごくカワイイのにフリ素なのがすごい」
「自分で作曲してみたんだけどフリ素として使ってもらって構いませんよ」
「今度の旅行でフリ素になる写真をいっぱい撮影してくる予定です」
「フリ素とは言っても、事前に利用規約を確認することに留意して使用しましょう」
「この芸能人の変顔の画像がもはやフリ素と化してるw」

まとめ

「フリ素」とは「フリー素材」を略した言葉です。

「フリー素材」とは、版権や著作権のない、誰でも自由に使用可能な素材やデータ(音楽、写真、イラスト、フォントなど)のことを指します。

そこから転じて、「ネット上のネタとして、好き放題に使用されている素材」の言い換えとしても「フリ素」が用いられているようです。

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