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「ホワイエ」と「エントランス」の違いとは?分かりやすく解釈

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「ホワイエ」と「エントランス」の違いとは?違い
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この記事では、「ホワイエ」「エントランス」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「ホワイエ」とは?

客だまりのことです。

劇場やホールなどで、入り口から客席までの間に設けられた、広い通路を指します。

長時間に及ぶ演劇の場合は、合間に休憩がとられます。

その時間に観客が「ホワイエ」を利用して休みます。

また、この場所は社交の場でもあります。

一般的な住宅にもこの空間が取り入れられることがあります。

玄関と居間の間にある広い空間や広い廊下を指します。

住宅内に広い空間や通路があると、開放感を得ることができます。

くつろぎの場となることでしょう。

また、大人数が集まってパーティーをするときには、この空間を活用できます。

「ホワイエ」の使い方

劇場やホールなどに設けられている広い通路を指して使用する言葉です。

住宅に設けられた広い空間や廊下を指して使うこともあります。

「エントランス」とは?

玄関、入り口のことです。

特にマンションや公共施設のような、建物が大きく、入り口が広い場合をいいます。

住宅の場合は、敷地が広く、建物が大きい場合、その入り口を指します。

住宅によっては入り口が複数あります。

普段家族が使ったり、客が入ってきたりする部分、台所につながる部分などです。

その場合、一番広い入口をこの言葉で呼びます。

マンションの場合は、ここに宅配ボックスや管理人室が置かれる場合があります。

宅配ボックスが設置されていれば、留守中の荷物の受け取りが安心できます。

宅配ボックスがあるということは、この部分は自由に出入りできるということです。

オートロックの入り口の手前ということになります。

管理人室があれば防犯につながります。

十分な広さがある場合には、テーブルやソファーなどが置かれることがあります。

来客に待ってもらうときや、ここで話しをするときに利用できます。

「エントランス」の使い方

玄関を指して使用する言葉です。

小さな建物にはこの言葉はあまり使用せず、大きな建物に使うことが一般的です。

「ホワイエ」と「エントランス」の違い

どちらも建物に設けられる空間を指していますが、同じものではありません。

前者は通路です。

特に劇場やホールに設けられているものを指します。

後者は入り口です。

特に大きな建物についていいます。

2つの言葉が指すものは、広々としている点が共通しています。

「ホワイエ」の例文

・『居心地がよいホワイエ』
・『自然光が入るホワイエ』
・『ホワイエで友人と会話をする』
・『清掃員がホワイエを掃除している』

「エントランス」の例文

・『エントランスで客に待ってもらう』
・『管理人がエントランスの掃除をする』
・『ソファーが設置されているエントランス』
・『ガラス張りになっているエントランス』

まとめ

どちらの言葉が指すものも、建物に設けられている空間で広々としている点が似ています。

しかし、同じスペースではありません。

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