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「リア厨」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「リア厨」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「リア厨」【リアちゅう】の意味や使い方、例文を分かりやすく説明していきます。

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「リア厨」とは?

「リア厨」とは、実在する中学生という意味があり、実生活している人物を表すネットスラング用語です。

「厨房」「実在」をかけ合わせたもので、「中学生」「中」「厨」と表し、「坊主」「坊」「房」と訳します。

電子掲示板やSNSなどでは中学生を「厨房」と呼んでいますが、実在する30歳過ぎの人もこのように呼び、書き込んでいます。

「リアル厨房」を省略して「リア厨」と言ってみたり、「リアル中学生」「リアル中坊」と書いて、親しみを込めて呼びます。

「リア厨」の概要

インターネット上では、14歳の一番多感な時期の中学生を「リア厨」と呼んだり、自分の年齢を表すときに使う言葉になります。

しかし、中には「性別」「年齢」をいつわって書き込みしている人がいますが、「実在」「リアル」と呼んで「リア厨」と言い表します。

掲示板では様々な年齢の人が利用して、自分の思いを書き込みしてやり取りする場ですが、中には本当の中学生もスレを立てて話題となる話を書いたり、相手に突っ込みする場面が多く見られます。

このようなときに大人の振りして書き込みしている中学生や、本当に中学校に通っている学生も存在しています。

そのような人たちのことを「リア厨」と他のユーザーが呼び、書き込みを楽しむわけです。

「リア厨」の言葉の使い方や使われ方

電子掲示板の5ちゃんねるでは、中学生であるのに大人のふりして書き込みを楽しむ人に対して「リア厨」と呼んでいます。

あえて大人のふりして格好つけた言葉を発してみたいと思う学生は、政治や経済など難しい話を大人のユーザーと対等に話したいと思うわけです。

しかし、やり取りしているとき、相手に中学生であることがバレてしまい、見栄を張るところに「リア厨は黙れ」と注意されてしまいます。

最初から自分は中学生だと名乗るとき「僕はリア厨」だと相手に伝えるときにも使われており、このようなときは他のユーザーも快く受け入れます。

その中学生と合わせた内容や、話し方などを心がけてやり取りして、相手と楽しく掲示板で交流して、仲を深めていくわけです。

「リア厨」を使った例文(使用例)

・『僕はリア厨なので、おてやわらかにお願いします』
・『今のリア厨は常識というものがなっていない。けしからん』
・『リア厨にしては実に知識が豊富でレベルの高いことを言う』
自分から「リア厨」だと名乗ることで、他のユーザーに激しく突っ込みを入れないでほしいという気持ちを伝えて、掲示板で交流はかる中学生もいますが、反対に自分が大人のふりして、上から目線で言葉の使い方や態度に対して評論家のように分析し、叱責する少年、少女もいます。

あきらかに「このユーザーはリア厨だろう」と感じる相手ですが、大人よりも知識が豊富で正論を話す中学生を褒めるときに使われています。

まとめ

実際には中学生であっても、本当の年齢は明かさなくてもいい掲示板やSNSでは、本当は学生であっても大人のふりして書き込みし、大人と交流できる世界です。

しかし、掲示板でやり取りしていると、どこか幼さが残る文章を書いたり、教養が未熟だと感じる文章を書くところが「リア厨」と感じさせるところがあります。

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