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「担降り」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「担降り」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「担降り」【たんおり】の意味や使われ方、例文を分かりやすく説明していきます。

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「担降り」とは?意味

ジャニーズ推しのファンの間で使われている「担降り」は、自分が好きなアイドルの担当を降りるという意味があります。

この言葉は好きで長年アイドルのファンであったのですが、理が由あってやめたくなったときに使う造語です。

このジャニオタと呼ばれる熱狂的なファンが応援することを「担当」と呼び、やめる行為を「降りる」と言い表すことで「担降り」と言います。

本気でファンをやめる人は事前に応援するアイドルにウチワや垂れ幕などでその意志を伝える人もいます。

「担降り」の概要

アイドルのファンであることを「担当する」と言い、いかに自分が応援するファンであるかを伝えるジャニオタであれば、自分が心から愛す推しを応援してサポートすることが役目です。

グッズを購入したり、コンサート会場へと足を運ぶのも担当者としては必須な行為であるわけです。

しかし、自分の中でそのアイドルはもう1番の推しではなくなったとき、担当を降りるという気持ちを表すため「担降りする」と伝えて、きっぱりと辞めてしまいます。

結婚したいほど愛していたアイドルのファンを降りる理由は人それぞれですが、1番多い原因に他のアイドルに気持ちが奪われてしまったことです。

ほとんどのファンは同じジャニーズ事務所に所属するアイドルを好きになって「担降り」するのですが、応援していた人が事務所を辞めてしまったり、若いアイドルに気持ちが奪われてしまったという理由が多いのです。

「担降り」の言葉の使い方や使われ方

大好きなジャニーズアイドルのファンを思い切ってやめるとき「担降りします」と宣言します。

すでにファンをやめて他のアイドルに心が奪われた人は「担降りしました」と言って、他のアイドルのファンとして活動している気持ちを表すときにも使われています。

好きなメンバーが脱退したので「私は担降りします」と他のファンに伝えたり、退所したときは思い切ってジャニーズのことすら忘れて、自分の趣味に没頭することもあります。

担当していたアイドルに熱愛報道が出たときは芸能人を好きになることさえやめたくなる人は「ジャニーズから足を洗い、担降りする」と伝えるときもあります。

「担降り」を使った例文(使用例)

・『嫌いになったわけではないけれど、他のアイドルに移るため胆降りする』
・『夫の転勤で海外へ行くことになったためきっぱり胆降りして活動しない』
・『顔が好みでファンになったけど、あまりにも演技が下手なので胆降りした』
別に嫌いになったわけでもないのですが、二股はよくないと感じた人は「胆降り」しますし、かなり愛するアイドルのファンをやめるということは自分にとってつらく、悲しいと感じる人はいますが、夫のために活動中止する人もいます。

中には顔がタイプなのでファンになりましたが、演技が下手すぎると熱も冷めてしまい、「胆降り」する女性は多いのです。

まとめ

自分の人生を支えてくれたジャニーズアイドルではあったけど、恋愛や仕事など環境の変化によって応援をやめる人もいれば、担当する相手が脱退したり、性格が悪かったことを知って応援する気力を失ってしまう人もいます。

そのような時、区切りつけるためにも担当をやめて、新たな道へと突き進むため一大決心してアイドルの担当をやめるわけですが、悩んだ挙句に決意する人もいるほど「担降り」はつらいものなのです。

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