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「相方」と「相棒」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

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「相方」と「相棒」の違いとは?違い
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テレビを観ていると、同じような用語に悩むことがあります。

この記事では、「相方」「相棒」の違いを分かりやすく説明していきます。

気になる疑問を、解消していきましょう。

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「相方」とは?

相方(あいかた)とは、いつも一緒にいる人のこと。

お笑い芸人のパートナー、結婚相手、そして最近は恋人のことを「相方」と呼ぶこともあります。

「相方」「相」「方」が組み合わさった言葉です。

「相」という漢字には、助ける・補佐するという意味があります。

そして「方」には仲間・同じグループという訳もあります。

つまり同じグループに属していて、助けあえる人が「相方」の本来の意味になります。

「もう1人」というニュアンスもあるので、2人組の片方をあらわすことが多いです。

使い方としては「人気お笑い芸人が、相方とのコンビ解消を発表した」「ただいま相方募集中です」などと用います。

SNSなどでよく見かける「相方募集中」とは、一緒にあそぶ仲間や恋人を募集するメッセージです。

「相棒」とは?

相棒(あいぼう)とは、一緒に仕事する仲間のこと。

同じ目的に向かってすすむ、熱いチームメイトのことです。

人気刑事ドラマから一躍ヒットした、トレンド用語です。

相棒はもともと江戸時代に生まれた、歴史ある言葉です。

お殿さまやお姫さまを乗せる「かご」を2人1組で担いでいたことから「相棒」に。

重役を乗せる「かご」は、どちらかが怠けてしまえばすぐに地面に落ちてしまいます。

そのため「相棒」には、お互いの息をぴったり合わせる・協力して力をあわせるという意味があります。

使い方には「その時代劇の見どころは、主人公より相棒だ」「事件解決のために、相棒に連絡した」などがあります。

「仕事の相棒は、優秀なノートパソコンだ」など、物に対してつかうこともあります。

「相方」と「相棒」の違い

どちらもよく似た用語のため、見間違えやすいです。

「相方」「相棒」の違いを、分かりやすく解説します。

・カジュアルな「相方」、フォーマルな「相棒」「相方」「相棒」はどちらも、助っ人・協力者という意味があります。

「相方」はもともと遊郭で使われていた隠語なので、ビジネスの場で用いられることはありません。

そのためお笑い芸人のコンビの片方、カップルの片割れなどに使われます。

くだけたシーンで用いられる、カジュアルな言葉です。

また「相棒」は刑事ドラマのタイトルを連想するように、かっちりした雰囲気の言葉です。

ビジネスパートナーや仕事の仲間などを表現します。

お笑いや恋愛、遊びのシーンでは「相方」

ビジネスシーンでは「相棒」です。

まとめ

「相方」「相棒」の違いを分かりやすくお伝えしました。

どちらも「仲間・連れ合い」をあらわす言葉です。

お笑い芸人の片方、配偶者をあらわすのが「相方」

SNSでは「遊び仲間や恋人」として用いられることもあります。

対して仕事仲間という意味がある「相棒」

一緒に働く人や物をあらわします。

紛らわしい言葉を覚えて、日本語の理解を深めていきましょう。

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