「莫大」と「巨大」の違いとは?分かりやすく解釈

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「莫大」と「巨大」の違い違い
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この記事では、「莫大」「巨大」の違いを分かりやすく説明していきます。

「莫大」とは?

「莫大」の意味と使い方について紹介します。

「莫大」の意味

「莫大」「ばくだい」と読みます。

意味は「程度や数量がきわめて大きいさま」です。

「莫大」の使い方

「莫大」は、あるものの程度や数量が、きわめておおきい様子を言います。

元は「これより大なるは莫(な)し」という意味の言葉で、「これ以上大きなものはあり得ない」と言う意味で使われる様になりました。

「莫大な被害」は、あまりにも被害の程度が大きくて、その時点ではとても計り知れない状態を表します。

「莫大な遺産」は、あまりにも金額が大きすぎて、普通の人が保有するレベルではない程であることを表します。

実際に数値で表せるものが、あまりにも大きすぎてしまい判別できない状態になっている時に使われる言葉です。

「巨大」とは?

「巨大」の意味と使い方について紹介します。

「巨大」の意味

「巨大」「きょだい」と読みます。

意味は「非常に大きいこと」です。

「巨大」の使い方

「巨大」は、あるものが非常に大きいことを言います。

目に見えるものが著しく大きいことを言い、人や動物、樹木や建築物など、あらゆるものに対して使われます。

「莫大」との違いは、「大きさが大きいこと」という意味で使われるという点です。

「巨大な生物」と言えば、大きさ、サイズなどが常識的な範囲よりも大きい時に使われます。

「巨」は、「とっての付いた定規の原型」を表し、「巨大」「測るのが難しい程大きなもの」という意味に由来した言葉です。

「莫大」と「巨大」の違い!

「莫大」「程度や数量がきわめて大きいさま」です。

「巨大」「見た目が非常に大きいこと」です。

まとめ

今回は「莫大」「巨大」の違いをお伝えしました。

「莫大は程度や数量が大きい」「巨大は見た目がとにかく大きい」と覚えておきましょう。

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