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「調べる」と「探す」の違いとは?分かりやすく解釈

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「調べる」と「探す」の違い違い
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この記事では、「調べる」「探す」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「調べる」とは?

「調べる」にはいくつかの意味がありますが、主なものは3つです。

1つめは、わからないことや確かでないことを、いろいろな方法を用いてはっきりさせることです。

ある場所に電話をかけたいのですが、電話番号がわかりません。

そのようなとき、インターネットを使ったり、電話帳を使ったりすることでしょう。

そういったものに当たると、知りたかった電話番号を確かめることができます。

この場合は「電話番号を調べる」といいます。

2つめは、不都合な点やごまかしなどがないか、実際のものにあたって確かめるです。

車を長年使用しているとエンジンにトラブルが出ることがあります。

そういったことがないか、ときどきエンジンの様子を確かめてみます。

このことを「エンジンを調べる」といいます。

3つめは、罪の事実をはっきりとさせるために、あれこれ問いただすことです。

取り調べるともいいます。

「調べる」の使い方

はっきりしないことをはっきりさせるために、いろいろなものに当たってみることを指して使用をします。

「探す」とは?

見つけ出そうとして、いろいろなところを歩き回ったり、人に聞いたりすることです。

メガネが必要なときのことで考えてみます。

細かな文字を読むことに不便している人は、読書をしたり、新聞を読んだりするときにメガネを使うことでしょう。

しかし、必要なのに見つからないことが、ときどきあります。

そのとき、テーブルの上を見たり、メガネケースの中を見たりなど、いろいろなところを歩き回ったり、見たりすることでしょう。

それでも見つからない場合は、家族に聞いたりもします。

このさまを意味している言葉です。

この場合だと「メガネを探す」ということができます。

物以外のことについてもいうことができます。

今無職で仕事が欲しいと考えています。

そのようなとき、求人案内を見たり、ハローワークで聞いたりすることでしょう。

これは「仕事を探す」ということができます。

「探す」の使い方

見つけ出そうとして、いろいろなところを歩いたり、人に聞いたりすることを指して使用します。

「調べる」と「探す」の違い

前者の言葉が意味するものは、はっきりしていないことをはっきりさせるための行為です。

後者の言葉が意味するものは、何かを見つけ出すための行為です。

「調べる」の例文

・『漢字の読み方を調べる』

・『以前に読んだことがある書籍のタイトルを調べる』

・『チーズケーキの作り方を調べる』

・『猫の飼育方法を調べる』

「探す」の例文

・『しまったはずの本を探す』

・『家からいなくなってしまった猫を探す』

・『病院を探す』

・『宅配便のサインをするために印鑑を探す』

まとめ

「調べる」とは、はっきりしないことなどを確かめること、「探す」とは見つけ出すためにいろいろなところを見たり、人に聞いたりすることです。

2つの言葉の意味は違います。

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