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「邪神モッコス」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「邪神モッコス」とは?新語・ネット用語
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この記事では、造形が崩れてしまったことをネタにされ続けているフィギュアが元ネタである「邪神モッコス」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「邪神モッコス」とは?意味

2004年にプレイステーション2で発売されていたSF的世界観をもつRPG ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]の限定版プレミアムボックス18,690円(税込)に付録としてついていたKOS-MOSというキャラクターのフィギュアの顔が著しく似ておらず、特にタブバイク座りポーズというポーズも台座無しで飾ると中腰の独特なポーズとなってしまい。

恐怖を呼ぶものから「邪神」と呼ばれ、KOS-MOSという言葉をアナグラムした結果としてモッコスという名前に変化し、邪神モッコスと呼ばれるようになりました。

モッコスには肥後もっこす的な意味はありません。

現在ではこのKOS-MOSのフィギュアという意味だけではなく、著しく顔が似ていないキャラクターフィギュアを、邪神モッコスみたいだという揶揄する言葉になっています。

「邪神モッコス」の概要

元ネタのKOS-MOSはゼノサーガシリーズの重要な役割を担うアンドロイドのヒロインで、作中で倒すべき敵などではなく、ナムコの他作品のイベントキャラクターとして登場するなどかなりの立ち位置を確立しています。

ただしゲーム付属のフィギュアは顔の造形が似ておらず、目や瞳がかなり小さく、さらに左右にずれている点が恐怖を呼ぶものとなってしまいました。

これ以降も人気を持続し続けたキャラクターでもあり、KOS-MOSのフィギュア、ドールが搭乗しています。

なお、KOS-MOSは大型の銃器を構えた姿が魅力ですが邪神モッコスはそのポーズではないポーズが再現されており、銃器を構えていた場合さらに恐怖を呼んだものとなっていたでしょう。

「邪神モッコス」の言葉の使い方や使われ方

「インターネットで掲載されている時点で邪神モッコス確定なので買わない」「ちょっと邪神モッコス入ってるフィギュア」など、造形が良くない、原作より明らかに目が小さく左右でずれているキャラクターフィギュアに使われます。

ガンダムなどロボットの完成品でも顔の完成度が低いものはありますが、そちらに対しては使われません。

「邪神モッコス」の類語や言いかえ

アニメにおける作画崩壊が近い言葉で、フィギュア・玩具ではマクドナルドのハッピーセット・NARUTOのサスケチャクラ宙返りが造形として立ち位置が近い類語で、最近ではdocomoによる進撃の巨人のリヴァイのフィギュアも近い立ち位置となっており、こちらも類語と言えます。

まとめ

邪神モッコスは元ネタのゼノサーガIIがプレイステーション2以降のゲーム機に移植されていないものの、ビジュアルブックなどが多数販売されていてKOS-MOSの真の姿は割と確認しやすくなっています。

一方邪神モッコスは本来世に出るべきものではないとすら言えますが、時折邪神モッコスを連想させるクオリティのフィギュアが現れています。

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