「論理的な人」と「理屈っぽい人」の違いとは?分かりやすく解釈

「論理的な人」と「理屈っぽい人」の違い違い

周りに論理的な人、理屈っぽい人がいませんか。

この記事では、「論理的な人」「理屈っぽい人」の違いを分かりやすく説明していきます。

「論理的な人」とは?

「論理」には、思考や論証の組み立て、考えや議論を進める道筋という意味があります。

「論理的」は道筋立てて議論を進めることです。

「論理的な人」とは、道筋立てて考えや議論を進めていく人のことを指します。

論理的な人には、感情に振り回されない、因果関係を示して説明する、なぜ?を考える癖があるといった特徴があります。


「理屈っぽい人」とは?

「理屈」には、物事の道筋という意味があります。

「理屈っぽい人」とは、物事の道筋をつけようとする人のことを指します。

理屈っぽい人には、正論を並べ立てる、冗談が通じにくいといった特徴があります。


「論理的な人」と「理屈っぽい人」の違い

「論理的な人」「理屈っぽい人」も、物事の道筋をつけようとしている点では同じですが、この2つには違いがあります。

論理的な人は、客観的にみても道筋が通っています。

論理的に議論を展開されると「なるほど」と思ってしまうことでしょう。

理屈っぽい人は、押しつけがましい印象があります。

主観的な議論になりがちです。

まとめ

論理的な人も理屈っぽい人も、道筋立てて話しをして行く特徴があります。

しかし、論理的な人は客観的なデータをもとに議論を展開していくのに対し、理屈っぽい人は主観的になりがちな点で違いがあります。

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