「馬鹿なの?死ぬの?」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

「馬鹿なの?死ぬの?」とは?新語・ネット用語

この記事では、「馬鹿なの?死ぬの?」【ばかなの?しぬの?】の意味や使い方を分かりやすく説明していきます。

「馬鹿なの?死ぬの?」とは?意味

「馬鹿なの?死ぬの?」【ばかなの?しぬの?】とは、相手がおかしい、アホと思ったとき「馬鹿」「死ね」と罵るときに使うスラング用語になります。

クエッションが付いているので相手にどこか質問しているように聞こえますが、掲示板でやり取りしている相手を煽るときに使う言葉です。

ウザテイ系の「ばかなの?」を漢字に変換したもので、苛立つと感じたときにその気持ちをはっきり伝えて相手を少し遠まわしに罵れます。


「馬鹿なの?死ぬの?」の概要

人を貶める【おとしめる】ために使われる「馬鹿なの?死ぬの?」は、2ちゃんねるで使われていた言葉で、5ちゃんねるになった今でも人の気分を落ち込ませるために使われている罵りの言葉です。

ネタは『ゼロの使い魔』というライトノベル作品に登場しているルイズが放つ「犬なの?馬鹿なの?死ぬの?」という台詞が元となっています。

うざてい系の相手を見下し、軽薄する意味としてもさりげなくレスに書く人は何気なく「あなたって馬鹿なので死ぬしかない」と思う気持ちを伝えたり、「どうしてそのようなことをしたの?馬鹿?」と聞きたい時にも使われています。

この言葉の類義語には「ご存じ、ないの?馬鹿なの?」があり、知らない者をより丁寧な言葉で罵ることでより見下す気持ちを強調できます。


「馬鹿なの?死ぬの?」の言葉の使い方や使われ方

どうも言っていることが低俗すぎる相手に対してどうしようもない考えする頭の弱い人と思うときに使われているのが「馬鹿なの?死ぬの?」です。

電子掲示板の2ちゃんねるでは「あなたって馬鹿なの?死ぬの?」と使い、相手がどうもおかしいと思うときに揶揄するために使われています。

本当におかしいと思うことばかり言う人や、他の人のことを考えないような卑劣な発言する人に対しては「おかしいの?馬鹿なの?死ぬの?」と言って、相手を突き放すために苛立つ気持ちに気づかせる目的でも使います。

そして、驚くような発言したり、行動したなと伝える人に対しては「そんなことして楽しいの?馬鹿なの?死ぬの?」と言ってアホらしいことしたとあざ笑う気持ちを伝えるのです。

元々は「馬鹿なの?」には「そんなに頭がおかしいなら死ぬしかない」という意味があり、つなげることでより畳み掛けるように自分が揶揄する気持ちを伝えるわけです。

「馬鹿なの?死ぬの?」を使った例(使用例)

・『こんな常識的なことも知らないって馬鹿なの?死ぬの?』
・『どうして女装したままで駅前に行ったの?馬鹿なの?死ぬの?』
・『さっきから勝手なことばかり言って馬鹿なの?死ぬの?』
常識的なことを知らない大人は馬鹿に感じた人が相手を揶揄するときに使います。

「死なないと馬鹿は治らない」という意味も含めた気持ちを伝えます。

それに、いくら女装が好きで、そのまま駅前に行けば警察に職務質問されるのは当たり前なことであり、おかしい行動する人を馬鹿にするときにも使います。

勝手なことばかり話す人に、空気が読めないところが馬鹿に感じた人はこのように言って、相手をあざ笑うときにも掲示板で使える言葉です。

まとめ

問いただしながら相手を馬鹿にする言葉の「馬鹿なの?死ぬの?」と言っては揶揄するときに使われています。

本当にうざいと思うときは「ばかなの?」とひらがなで分かりやすく書くことでより相手を軽薄する気持ちを強調したり、「ご存じ、ないの?」とより上から目線で相手を軽薄してもいいでしょう。