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「互換品」と「同等品」の違いとは?分かりやすく解釈

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「互換品」と「「互換品」と「同等品」の違い品」の違い違い
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この記事では、「互換品」「同等品」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「互換品」とは?

「互換品」【ごかんひん】は、ほかの製品の代替で使用しても問題なく使える品、互換性(互いに交換できること)を持つ品です。

あるメーカーが製造している正規の製品を「純正品」と呼びます。

一般には、純正品を生産しているメーカーと関係ない企業(サードパーティ)が製造し純正品と互換性を持つ品が「互換品」と呼ばれています。

「互換品」の強みは、純正品と同じように使えて廉価なところです。

ただし品質の信頼性は低いため、100%純正品と同じように機能するとは限りません。

また品質保証がないので、万が一故障しても保証してもらえないリスクも含んでいます。

「互換品」が販売されることの多い製品には、プリンターのインクカートリッジ、カメラのバッテリー、車のタイヤなどがあります。

「同等品」とは?

「同等品」【どうとうひん】は、ある製品と品質、規格、性能などが同等だと認められた品のことです。

同じ製品ではありませんが品質に問題はないため、その製品と同等の価値があると認められた品を指します。

「同等品」という用語は、官公庁・自治体の入札で頻繁に用いられる用語です。

官公庁・自治体が入札をおこなう場合、特定のメーカーの製品は指定できません。

そのため、品質や企画などが同等、または同等以上と認められた他メーカー・他機種の「同等品」で入札することが認められています。

「同等品」「類似品」と混同されることもありますが、類似品はある製品に意匠や商標を似せて作った模倣品で、品質が同等とは限らないため「同等品」とは異なります。

「互換品」と「同等品」の違い

「互換品」「同等品」の違いを、分かりやすく解説します。

「互換品」はある製品の代わりに使っても問題なく機能しますが、性能が同等とは限らないものです。

一方、「同等品」はある製品と性能や価値が同等だと認められた品を指します。

「互換品」は互換性があるか、「同等品」は性能が同じレベルか、という基準で振り分けされているところが異なります。

まとめ

「互換品」「同等品」は意味が似ていて、まぎらわしいように見えますが、それぞれが持つ定義を知れば容易に判別ができます。

「互換品」「同等品」という用語が出てきたときに惑わされることのないよう、正しい意味を理解しておきましょう。

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