パソコンの「notebook」と「laptop」の違いとは?分かりやすく解釈

パソコンの「notebook」と「laptop」の違い違い

今や自宅にパソコンがあるのは当たり前の時代になってきました。

日本語では大きく分けると「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」がありますが、英語ではどうなのでしょうか。

この記事では、パソコンの「notebook」「laptop」の違いを分かりやすく説明していきます。

「notebook」とは?

もちろん普通に訳すと「ノート」ですが、ここで説明するのはいわゆる「ノートパソコン」のことです。

ただし、「ノートパソコン」は日本語の表現なので、英語では伝わりません。

「notebook」を丁寧に訳すと「ノートブック型パソコン」のことです。

「notebook PC(personal computer)」「notebook computer」ということもできますが、あえて付けなくても十分に伝わります。


「notebook」の使い方

・I want a new notebook. (私は新しいノートパソコンが欲しい) 使い方自体は一般の名詞と同じなので難しくありません。

また、上記の例文を「I want a new notebook computer. 」と書いても意味は同じです。


「laptop」とは?

「lap」というのが「ひざ」という意味なので、直訳すると「laptop」「ひざの上」です。

実際は「(ひざの上に載るほど)小型なパソコン」を指す場合に使われます。

「desktop」が机の上に載せて使う大きさのパソコンを指すことを考えると分かりやすいでしょう。

「laptop PC」「laptop computer」という言い方もできますが、「notebook」同様にあえて付ける必要はありません。

「laptop」の使い方

・My laptop is on the table. (私のラップトップパソコンはテーブルの上に置いてある) こちらも「My laptop computer is on the table. 」と書き換えることも可能ですし、一般の名詞と同じように使うことができます。

「notebook」と「laptop」の違い

それではこの2単語はどう違うのでしょうか。

結論から言うと、現在はほとんど区別されず、大抵は「laptop」を使います。

まだ大きめサイズの持ち運べるパソコンがあった頃は「laptop」が大きめのもの、「notebook」が小型のもの、という区別がされていました。

ただ、今では小型のものも「laptop」というようになっているので、こちらを使っておけば間違いはありません。

まとめ

パソコンの「notebook」「laptop」について考察してきました。

「lap」「ひざ」という単語であることを知っていると「desktop」との比較がしやすく、イメージしやすいでしょう。

以前は区別して使われていた時代もありますが、現在は「laptop」を使えば大きめのものも小さめのものも表すことができます。

日本語のように「ノートパソコン」とは言わないように気をつけてください。

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