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「お釈迦になる」とは?意味や使い方、例文など分かりやすく解釈

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「お釈迦になる」とは?意味と使い方
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この記事では、「お釈迦になる」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「お釈迦になる」とは?意味

「お釈迦になる」【おしゃかになる】とは、買ったものがだめになることを意味しています。

高いお金を出して買ったというのに、踏み潰して見た目が分からなくなってしまったとか、使い物にならないなど、がっかりした状態になってしまったときに使う言葉です。

いかに悪い状態になってしまったかを言い表せる言葉でもある「お釈迦になる」は、人が亡くなったときにお釈迦様が待つあの世へ行きますが、その死んだ状態と同じように、もう使えない人体を墓に葬ると表現した言葉になります。

「お釈迦になる」の概要

もう使えない状態になってしまい、捨てるだけになった物を「お釈迦にする」と言います。

この言葉は「死ぬ」を意味し、「まいつた」を意したもので、「もう死んでいるからどうしようもない」状態であり、捨てるか、葬って供養するだけの最終的な段階を意味しています。

上等なものが出来損ないになるという意味もありますが、人に対してはあまり使われていません。

物を作っていて途中で壊れてしまい、失敗してしまった物に対して使う言葉です。

高いお金を出して新品を買ったはいいけれど、出来損ないの不良品で使えないものであったときは「最初からお釈迦で使えない」と言うこともあります。

「お釈迦になる」の言葉の使い方と使われ方

パソコンやスマートホンが落ちて壊れた、車がぶつかってエンジンが壊れた、本を水溜りに落として駄目にしたなどの物が壊れて駄目になった状態のことを「お釈迦になる」と言い表します。

もう取り返しもつかず、修理すらできない状態になってしまい、あとは捨てるだけとなったとき「お釈迦にする」と、はっきり手放す気持ちを人に伝えます。

また、まだ使えるとしても、性能や機能が使えない機械や電化製品、時代遅れに感じるデザインなど自分がもういらないと思うものを「お釈迦にしたい」と捨てるときに使われる言葉です。

「お釈迦になる」を使った例文

・彼女とドライブしていたら鹿が飛び出してきてハンドルを切ったら木にぶつかって車がお釈迦になった。

・お気に入りのワンピースを着て歩いていたら車が通ったとき豪快に泥水がかかって服がお釈迦になり、悲しい。

・20万円もしたパソコンに紅茶をこぼしてしまい、電子系統がすべて駄目になってお釈迦になる。

ドライブしていたとき、動物が飛び出してくることはありますが、急ハンドルを切ったとき車のエンジンが駄目になって修理代が何十万もかかるとき、捨てる人がいます。

また、服に泥水がかかったり、切れて着られない状態になれば捨てますし、機械も水がかかって使えなければ捨てることになってしまうのです。

まとめ

ビジネスシーンではあまり使わない「お釈迦になる」は、私生活で使う機会が多い言葉です。

少しスラング的な要素のある言葉ですので、友達同士や家族など親しい人の間で使うことが望ましいでしょう。

いかに物が駄目になり、どうしようもない自分のやるせなさと残念な気持ちを伝えたいときに使える言葉になります。

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