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「お門違いも甚だしい」とは?意味や使い方、例文や意味を解釈

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「お門違いも甚だしい」とは?意味と使い方
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この記事では、「お門違いも甚だしい」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「お門違いも甚だしい」とは?意味

「お門違いも甚だしい」の読みは、「おかどちがいもはなはだしい」で、「目をつける所を間違えているにもほどがある」「非常にひどい間違いだ」と言った意味になります。

「お門違いも甚だしい」の概要

「お門違い」「門」は一般的に使われている家の出入口の事です。

文字通りの意味としては、「訪ねている家が違う」事を指しています。

そこから転じて、「目をつける所を間違えている」ことを意味する言葉です。

一般的には、何か非難するような言葉を投げかけられたり、態度を取られた時に、非難すべき相手を間違えていると言う意味で、「お門違い」と表現します。

誰かと間違われて、褒められたような場合に、それは自分ではありません、自分の成果ではありませんと言う場合には、この「お門違い」は使いません。

また「甚だしい」「程度がひどい」「非常に、過度に」と言った意味を持つ言葉です。

従って「お門違いも甚だしい」「ひどいお門違いだ」という意味であり、「非常に目をつける所・相手を間違えている」と言う事になります。

「お門違い」を使った慣用句としては、この「お門違いも甚だしい」の他に、「お門違いな発言」「お門違いかもしれませんが」と言った表現も、よく耳にします。

「お門違いな発言」は、「発言するべきではないタイミング」「言うべき相手を間違えている」ことを指摘する場合に、使われます。

また「お門違いかもしれませんが」は目上の人に対して、「もしかしたら自分の発言は的を得ていないかも知れませんが」と前置きしする事で、指摘が強くなり過ぎないように、和らげるために使われます。

「お門違いも甚だしい」の言葉の使われ方

「お門違いも甚だしい」は『彼は私達のミスによって大きな仕事を逃したと触れ回っているが、それはお門違いも甚だし。』や『権限のない私に改善すべきと色々文句を言うのは、お門違いも甚だしい。』の様に、使われます。

「お門違いも甚だしい」の類語や言いかえ

「お門違いも甚だしい」の類語や言い換えとしては、「ひどい見当違いだ」「筋ちがも甚だしい」「全くの畑違いだ」等があります。

それぞれ少しづつニュアンスは異なり、「ひどい見当違いだ」は判断等が間違っている場合に使うもので、「お門違いも甚だしい」のようなネガティブで怒りに近い感情が入っているとは限りません。

また「筋ちがも甚だしい」は道理・条理から外れていることを指し、「全くの畑違いだ」専門分野ではない事を指摘する場合に使われます。

まとめ

「お門違いも甚だしい」は、文字通りの意味としては「全くもって、訪れる家を間違えている」であり、そこから転じて、間違った非難の言動を受けたような場合に、「目をつける所、相手を間違えているにもほどがある」と苦言を呈する意味で使われる言葉です。

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