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「したり顔」と「ドヤ顔」の違いとは?分かりやすく解釈

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「したり顔」と「ドヤ顔」の違い違い
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この記事では、「したり顔」「ドヤ顔」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「したり顔」とは?

「したり顔」とは、「物事が期待どおりにいった時の得意そうな顔つき・してやったりという自慢げな顔つき」を意味している言葉です。

「したり顔」「したり」とは漢字で書くと「為たり」であり、「物事を成し遂げた・成功した・期待どおりにやった・してやった」という意味合いを持っています。

例えば、「スポーツ大会で優勝した息子がしたり顔で写真に写っていました」などの例文で使えます。

「ドヤ顔」とは?

「ドヤ顔(どやがお)」とは、「どや?と相手に対して自己アピールするような得意げな顔つき・自慢げな顔つき」を意味しているスラングです。

「ドヤ顔」の語源は「どや?」という関西弁にあり、「どや?見てみろ、凄いだろう」といった自分が自慢できる物事に対して相手の同意を求めるようなやり取りが語源と関係しています。

例えば、「ドヤ顔で知識自慢をしてくる友達がうざく感じました」「ドヤ顔で結婚式の写真をSNSにアップしていました」などの文章で使われます。

「したり顔」と「ドヤ顔」の違い!

「したり顔」「ドヤ顔」の違いを、分かりやすく解説します。

「したり顔」「ドヤ顔」はどちらも「思い通りに物事が進んだ時の得意そうな顔・自慢げな顔つき」を意味している点では同じですが、「したり顔」が昔からある日本語なのに対して、「ドヤ顔」のほうはバラエティ番組・ウェブ(SNS)で近年になって使い始められた新しいスラング(俗語)であるという違いがあります。

「したり顔」の語源は「為たり=してやった・成し遂げた・思い通りにやれた」にありますが、「ドヤ顔」の語源は「どや?(凄いだろう)の関西弁」にあるという違いも指摘できます。

また「ドヤ顔」のほうが「したり顔」よりも、「カジュアルな表現でネットで使われやすく、マウンティングの要素がやや強めである」という違いもあります。

まとめ

「したり顔」「ドヤ顔」の違いを説明しましたが、いかがだったでしょうか?

「したり顔」とは「してやったりという得意そうな顔つき・何かが上手くいって自慢げな顔」を意味していて、「ドヤ顔」「関西弁のやり取りに由来する得意げな顔・マウントを取った自慢げな顔つき」を意味している違いがあります。

「したり顔」「ドヤ顔」の違いを詳しく知りたい時は、この記事をチェックしてみてください。

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