「ドン引き」と「絶句」の違いとは?分かりやすく解釈

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「ドン引き」と「絶句」の違い違い
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この記事では、「ドン引き」「絶句」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「ドン引き」とは?

「ドン引き」の意味と使い方について紹介します。

「ドン引き」の意味

「ドン引き」「どんびき」と読みます。

意味は「誰かの言葉や行動により、周囲の人達が白けたり、気まずい雰囲気になったりする様子」です。

「ドン引き」の使い方

「ドン引き」は、誰かが何かを言ったりしたことにより、一気に周囲が白けてしまったり、きまずい雰囲気になることを言います。

単にどう反応していいか分からず静まるだけではなく、「まずい」「どうしよう」と思う程の雰囲気です。

「ドン引き」は、元々も放送業界で使われてきた用語で、映画やドラマの撮影をする時に、一気にカメラを引いて被写体を遠くに見せる技法のことを言います。

ここから、「相手と思わず距離を置きたい程気まずい」という意味で使われる様になりました。

「ドン引き」は、空気を読めない人や非常識な言動をする人に対して使われる言葉ですが、本人は気づかないことが多く、周囲の人から見て自分達が遠ざかりたいという気持ちを表しています。

「絶句」とは?

「絶句」の意味と使い方について紹介します。

「絶句」の意味

「絶句」「ぜっく」と読みます。

意味は「漢詩で、起承転結の4句からなる文型のこと」「会話や演説の途中で言葉に詰まること」「役者が台詞を忘れて詰まること」です。

「絶句」の使い方

「絶句」には幾つかの意味がありますが、日常で使うのは以下の2つのです。

1つ目は「会話や演説の途中で言葉に詰まること」という意味で、「結婚式で新婦の父親が、スピーチの途中で感動のあまりに思わず絶句した」などと言います。

何と言って良いのか分からなくなる時、感情がたかぶって声がでなくなる時、言うべきことを度忘れした時などに使われます。

2つ目は「役者が台詞を忘れて詰まること」という意味で、舞台やドラマの撮影などで、役者が台詞を忘れてしまい、言葉に詰まることを言います。

ただし、プロの役者の場合アドリブなどを入れてうまくごまかすテクニックを身に付けています。

「ドン引き」と「絶句」の違い!

「ドン引き」「誰かの言葉や行動により、周囲の人達が白けたり、気まずい雰囲気になったりする様子」です。

「絶句」「会話や演説の途中で言葉に詰まること」「役者が台詞を忘れて詰まること」です。

まとめ

今回は「ドン引き」「絶句」の違いをお伝えしました。

「ドン引きは気まずい」「絶句は言葉が出て来ない」と覚えておきましょう。

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