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「パティオ」と「テラス」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

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「パティオ」と「テラス」の違いとは?違い
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マンションや住宅を購入する場合には家の中だけでなく、家の外についての作りに関してもじっくり考える方は多いと思います。

また、休暇を取り、ホテルなどに宿泊する際も部屋だけでなく、景色を眺める為に建物の外側に関して注目するのではないでしょうか。

これら建物の外側を表す単語には横文字が多く『バルコニー』、『ベランダ』『テラス』、『パティオ』など様々存在します。

しかしこれらをしっかりと違いが説明できる方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

今回はこの中の2つ『パティオ』と『テラス』に注目して違いを見て行きたいと思います。

この記事では「パティオ」「テラス」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「パティオ」とは

横文字は全て英語と思いきやまさかのスペイン語がこの『パティオ』です。

英語圏でも『Patio』と呼ぶのですが、これは何を指すのでしょうか。

短く説明してしまうと『中庭』ということになりますが、もう少し詳しく説明をすると、樹木や花壇、噴水などを置いてある中庭のことを指し示します。

とても大きな空間を表しており、豪邸などの中庭でテーブルを置いてお茶を飲んでいる貴婦人方の絵を思い描いて頂けるとイメージとしては間違いないです。

「テラス」とは

一方『テラス』は某有名リアリティショーでも有名になりましたので一度は聞いたことがあると思います。

こちらも英語かと思いきやまさかのフランス語です。

しかし今では英語圏でも『Terrace』と使いますので、外来語にあこがれるのは万国共通なのかもしれません。

さて、テラスとは具体的になにを指すかというと、『庭などに突き出ている屋根のない地面と繋がる床』です。

よく言う『バルコニー』はこの二階以上の作りに対して使う言葉です。

つまり『テラスから見える景色は~』という説明で、二階以上の絵が映っていた場合は『バルコニー』と混同していると考えて下さい。

「パティオ」と「テラス」の違い

非常に微妙な違いではあり、地面と繋がる部分にある作りのことを指している『パティオ』と『テラス』ですが、『パティオ』は比較的建物から独立した中庭というニュアンスなのに対して、『テラス』は建物の一部として存在している作りで違いを付けていると理解いただければ間違いありません。

住宅業者でも混同しているときもあるのでかなり分かりづらいかもしれませんが、厳密にはしっかりと違いがあるということは覚えて置いた方がいいのではないでしょうか。

まとめ

如何でしたでしょうか。

横文字の名称が多い住宅設備ですが、今回のご説明でイメージを付けて頂くことが出来たのではないでしょうか。

ちなみに先ほどご紹介した『バルコニー』と近い『ベランダ』がありますが、これは地建物に外接している屋根の付いている面と繋がっていない張り出た部分です。

この機会に是非『パティオ』『テラス』だけでなく『バルコニー』と『ベランダ』の違いも覚えてみては如何でしょうか。

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