「メンション」とは?意味や類語・使い方を解説

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「メンション」

このメンションとは、これに対応した各種のSNSやLINEにおけるメッセージの送り方の1つです。

この言葉は知らなくても、それらを使っていれば、一度はそのように送信したことがある人がほとんどだと思います。

また、これからそれらを使い始めようと思っている人は、先に覚えておいて損はない言葉です。

「メンション」の意味

メンションとは、前項で挙げたSNSなどで、相手を特定したメッセージの送信、または、そのようなメッセージ自体に対して使う言葉です。

例えばツイッターで「kotoba01」というアカウントの人にそのように送るには、メッセージのどこかに「@kotoba01 」(前後に半角か全角スペース、後ろはメッセージ中の全角文字でも可)と入れ、後は普通に内容を書いて送信します。

これで、相手(kotoba01)に自分宛のメッセージとして通知されます。

「メンション」の類語と解釈

「メンション」を他の言葉で表す場合、「リプライ」が一番近い言葉となります。

ツイッターでは、メッセージの最初に「@kobota01 」(後ろに対するルールは同じ)と付けたメンションは、このリプライとも呼ばれます。

どちらであっても、自分宛として通知されることには変わりませんが、リプライとして届いた場合には、是非返事が欲しいという意味が込められていると考えてください。

「メンション」の言葉の使い方

メンションという言葉は、前述のように、この機能が使えるSNSやLINEで、そのようにメッセージを送る時、もしくは届いた時に使う言葉です。

こういう機能があることを人に伝える場合にも、方法と一緒に、これは「メンション」と呼ぶと教えてあげるといいでしょう。

「メンション」を使った例文・解釈

メンションを使った例文です。

LINEでは、グループトーク画面でメッセージと共に表示されている相手の名前をタップすると、メッセージの入力欄に「@kotoba01」などと自動的に表示されます。

「メンション」の例文1

「メンションでメッセージが届いたけど、自分だけが見ている訳ではなさそうだ」

メンションは、”プライベートメッセージ”とは異なります。

通知があることで、見逃してしまうことが極力なくなりますが、その他の人(グループLINEなら、その中の他の人)にもそのメッセージは見られています。

その人だけに伝えたい内容の場合は、プライベートメッセージとして送らないといけません。

「メンション」の例文2

「メンションに他の人の名前もあったので、特に返事はしなくてもいいだろう」

メンションは(リプライの場合も)、1人の相手しか指定できないという訳ではありません。

例として、「@kotoba1 @kotoba2 」とメッセージ中に入れると、その2人に自分宛だという通知がいきます。

これは、メールで相手に複数のアドレスを指定した時と同じだと考えていいでしょう。

「メンション」の例文3

「ツイッターで簡単にメンションでメッセージを送る方法があった」

ツイッターでは、相手のメッセージの下にある吹き出しマークのアイコン、または、矢印マークのアイコン(モバイル画面の場合)を押せばそれが可能です。

モバイルの方では「@kotoba1」などの表示がありませんが、きちんとその相手へのメンション(リプライ)になります。

「メンション」の例文4

「メンションとして送りたい相手が多過ぎて、本文が全然掛けない」

複数の人に見てもらおうと、メッセージの入力欄に「@kotoba1 @kotoba2 @kotoba3 @kotoba4 @kotoba5」などと、たくさんのアカウント名を入力してしまうと、その分の文字数が一度に送信できる分から削られてしまいます。

特にツイッターでは1つのメッセージで140文字以内という制限がある為、これには気を付けてください。

4人以上になる時には、2回に分けて送信した方がいいかも知れません。

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