「入れ替わり立ち代わり」とは?意味や使い方を解説

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意味と使い方
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「入れ替わり立ち代わり」

入れ替わり立ち代わりという表現は副詞で、多くの人が次々に絶え間なく出たり入ったりする様子、次から次へと、という意味を持っています。

入れ替わって、交代して、という意味もあります。

「入れ替わり立ち代わり」の意味

入れ替わり立ち代わりという表現は、例えば美術館や博物館に常にお客さんが入ってくる状態や、自分の家に誰かお客さんが来た時、その人が帰ったらまたすぐに他のお客さんがやってくる、などという状態を指しています。

「入れ替わり立ち代わり」の言葉の使い方

入れ替わり立ち代わりというのは常に人が出入りしている様子を指しますので、例えば「博物館には入れ替わり立ち代わり入場客がやってくる」「ディズニーランドでは入れ替わり立ち代わり常に人が絶えない状態である」「今日は入れ替わり立ち代わりお客さんが来てなんだか疲れた」といった使い方ができます。

「入れ替わり立ち代わり」を使った例文・短文(解釈)

それならば、入れ代わり立ち代わりという表現は一体どのように使われるのでしょうか。

ここでは入れ替わり立ち替わりという表現を使った例文をいくつか紹介します。

「入れ替わり立ち代わり」の例文1

「今日は何の予定もないと思ったのに、入れ替わり立ち代わり誰かがやってきてなんだかすごく忙しかった」

本来は何の予定もなかったはずなのに、午前中に近所の奥さんが回覧板をやってきて少し世間話をし、その後に郵便屋さんが来て荷物を受け取り、少し一息ついたところで今度は宅配便がやってきて、その後に自治会関連で集金があった、などということがあれば、まさに次から次へと人が入れ替わっているということになります。

入れ替わり立ち代わり誰かがやってきて今日は忙しかった、となりますね。

「入れ替わり立ち代わり」の例文2

「ディズニーランドは常に入れ替わり立ち代わり人が動いている。ゴールデンウィークのディズニーランドなんて、そもそも前に歩けないよ」

誰もが行ったことのあるアミューズメントパークの1つがディズニーランドなのではないでしょうか。

ディズニーランドは世界的に絶大な人気を誇っており、その人気は衰えることを知りません。

新たなアニメーションなどが増やすことにより、子供たちの心をつかむことも上手ですね。

そんなディズニーランドには毎日多くの人が訪れています。

特に夏休みはゴールデンウィークなどは入場制限かかることで、歩くのも大変だと言われています。

「入れ替わり立ち代わり」の例文3

「私は空港が好きなんだ。常に人が入れ代わり立ち代わり動いていて、見ていると面白い」

空港は独特な雰囲気を醸し出していますよね。

たとえ旅行に行くというわけではなくても、広いチェックインカウンターやショッピングストリート等が楽しめるという人も多いのではないでしょうか。

飛行機を見に子供と行くという人もいるかもしれませんね。

空港には様々な国籍の人が集まり、見ているだけでもワクワクするという人もいるかもしれません。

特に24時間人が動いている国際空港などは面白いですね。

「入れ替わり立ち代わり」の例文4

「今日は授業参観があったから、学校には入れ替わり立ち代わり保護者が来ていたよ。先生も大変そうだった」

学校には授業参観や保護者会などがあり、保護者が学校に行く機会が多いですよね。

授業参観の後に保護者会があるなど、保護者が積極的に学校に関わる姿が求められつつあります。

そんな時には母親だけではなく父親が学校に来ることもありますし、学校には多くの保護者が集まるということになりますね。

もちろん教員たちも大変です。

その一方で保護者にとっては自分の子供たちが学校でどうやって生活しているのかということがわかりますし、保護者同士の交流もできますので、それなりに楽しいひとときになるでしょう。

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