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「売上」と「受注」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

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「売上」と「受注」の違い違い
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この記事では、「売上」「受注」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「売上」とは?

商品などを売って得た代金の総額という意味です。

売るには代金と引き換えに品物や権利を渡す、上げるには手元に収めるという意味があります。

商品とは売るための物です。

デパートに並んでいる衣類、靴、バッグ、食品、アクセサリー、スポーツ用品などは、すべて商品になります。

通信販売で売られているものも商品です。

こういったものを欲しいと思った人は、代金を店側に支払って、そのものを手に入れます。

それによって、店側は商品に対する金銭を得ることができます。

衣類や食品といった形のあるものだけでなく、マッサージなど形のないものを販売して、その代わりに客からもらった金銭も代金といいます。

1日のうちには、いくつもの商品が売れることでしょう。

その代金の合計が「売上」です。

1日の合計の場合は「1日の売上」、1か月の合計の場合は「1か月の売上」といいます。

「売上」の使い方

品物などを渡す代わりに受け取る代金の総額を指して使用する言葉です。

支払う側ではなく、代金を受け取る側が主に使用をします。

「受注」とは?

注文を受けるという意味です。

注文とは、数量や寸法などを指定して、その物の製造・運搬・購入などを依頼することです。

受けるとは、行為や働きかけに応じることです。

つまり「受注」とは、数量や寸法などを示されて、物品の製造・運搬・購入などを依頼され、それに応じるという意味になります。

自分から注文をすることではなく、相手がいて、相手から注文をされることを指しています。

注文されるものは、衣類、ゲーム、車など、さまざまあります。

この言葉自体には、何の注文を受けるのかという意味は含まれていません。

注文を受けてある物品を相手に手渡すときには、相手から代金を受け取ります。

しかし、この言葉には代金を受け取るという意味は含まれていません。

「受注」の使い方

注文を受けるという意味で使用をします。

注文をすることではありません。

何を注文されるのかという意味は含まれていないので、さまざまな物に使われています。

「売上」と「受注」の違い

どちらも商品の流通・販売に関係する言葉ですが、意味は違います。

前者の言葉は、販売をして得た代金の総額を意味しています。

後者の言葉は、注文を受けることです。

代金の意味は含まれていません。

「売上」の例文

・『今月の売り上げを計算する』

・『売り上げが20%増えました』

・『売上は今後も伸び続けることでしょう』

・『大変よい売上だ』

「受注」の例文

・『今月末から受注を開始します』

・『追加受注をはじめました』

・『受注生産を受けつけています』

・『オンライン限定で受注をしています』

まとめ

商品の流通や販売に関係する言葉ですが、それぞれの言葉が指しているものは違います。

一方は代金の総額、もう一方は注文を受けつけることを意味しています。

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