「本心」と「本音」の違いとは?分かりやすく解釈

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「本心」と「本音」の違い違い
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この記事では、「本心」「本音」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「本心」とは?

「本心」の意味と使い方について紹介します。

「本心」の意味

「本心」「ほんしん」と読みます。

意味は「真実の気持ち」「本来あるべき正しい心」「正気」「生まれつきの性質」です。

「本心」の使い方

「本心」は、日常で使う時には以下の3つの意味が多くなります。

1つ目は「真実の気持ち」という意味で、「本心を打ち明ける」などと言います。

2つ目は「本来持っているべき良心」という意味で、「本心を持ち続ける」などと言います。

3つ目は「正気」という意味で「怒りのあまり本心を失った」などと言います。

上記に共通するのは「人が本当に持っている内面」という点です。

「本心」は、人が心の中、またはその人の内面に持っているもので、他人からは分からないものです。

「本音」とは?

「本音」の意味と使い方について紹介します。

「本音」の意味

「本音」「ほんね」と読みます。

意味は「本来の音色」「本当に言いたいこと」です。

「本音」の使い方

「本音」は日常で使う場合は「本当の心から出る言葉」という意味が多くなります。

普段は人に言わない様にしている本当の気持ちが言葉にあらわれたもの、つまり人に対して話す時に使われます。

上記で紹介した「本心」を人に言うことが「本音」になります。

「本音を漏らす」は、人に対して自分が本当に思っていることをついポロリと言ってしまうという意味です。

「本音と建前」は、「本当に言いたいことと表向きの考え」という対義語になります。

人前で言っていることと、実際に言いたいことが違う時に使われる言葉です。

「本心」と「本音」の違い!

「本心」「真実の気持ち」「本来あるべき正しい心」「正気」です。

「本音」「本当に言いたいこと」です。

まとめ

今回は「本心」「本音」の違いをお伝えしました。

「本心は心に思う本当のこと」「本音は本当に言いたいこと」と覚えておきましょう。

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