「目に遭う」とは?意味や使い方を解説

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意味と使い方
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「目に遭う」

目に遭うという表現は直接体験するということを指しますが、基本的には好ましくないときに使います。

例えば散々な目に遭う、ひどい目に遭う、辛い目に遭う、といった使われ方があります。

「目に遭う」の意味

目に遭うというのはネガティブな意味合いで使われることが多く、例えば幸せな目に遭う」といった使われ方はありません。

遭うというのは嫌な事柄に偶然出会う、という意味を持っていますので、目に遭うというのは嫌な状態に陥ることを指すのです。

「目に遭う」の言葉の使い方

基本的には辛い目に遭う、痛い目に遭う、嫌な目に遭う、などといった使われ方があります。

好ましくない出来事が身に及ぶ時、この表現が使えるのです。

「目に遭う」を使った例文・短文(解釈)

それなら、目に遭うという表現は一体どのように使えるのでしょうか。

ここでは目に遭うという言葉を使った例文をいくつか紹介します。

「目に遭う」の例文1

「今朝は寝坊するし、大切な書類を忘れて職場に行ってしまい、会議で大恥をかいたし、本当に大変な目に遭ったよ」

仕事で忙しくなると寝坊してしまい、挙句の果てに大切な書類等忘れ物をした状態で職場に行ってしまい、職場で困ったという経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

忘れ物などはあってはいけないことですが、ついうっかり忘れてしまうという事は誰にでもあるものです。

体が疲れているのかもしれませんね。

そのような場合はしっかりと休息をとることが大切です。

疲れた体をいたわってあげましょう。

「目に遭う」の例文2

「息子が胃腸風邪になって大変だったけれど、今度はそれが娘に移り、最終的には私たち親に移って本当に大変な目に遭った」

胃腸風邪やインフルエンザ、ノロウィルスなどによって家族全員がやられてしまうという事は決して珍しいことではありません。

特に子供から病気がうつると大人は大変だと言われていますよね。

子供が幼稚園や小学校で病気をもらってきてそれを家族にうつしてしまうと、順番で家族が感染してしまい、病気になって寝込んでしまうということが考えられます。

特に冬場はインフルエンザなどが蔓延していますので、うがいや手洗いを徹底しましょう。

「目に遭う」の例文3

「いきなりこれが必要になって買いに行ったのに、どこのお店にも売っていなかったんだ。 必要ないときにはあちこちのお店で見かけるのにね。 本当に大変な目に遭った」

何か必要なものがあってお店に買いに行くと、その時に限って常に売り切れでどこのお店でも見かけられない、という経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

特に必要ないときにはあちこちで見かけるのに、いざ必要になると売り切れてしまっていてお店に売られていないということがあります。

急いでいる時に限って信号が赤になる、などという経験を持つ人もいるかもしれませんね。

何か欲しいものがあるとき、必要とする日時が迫っている時ほど焦りが募ってしまうことがありますよね。

そして最終的に絶対にないだろうと思っていた近所のコンビニで見つけたりと、最後の最後まで散々な目に遭ってしまうこともあります。

「目に遭う」の例文4

「子供と遊びに行ったら、近所のママ友に子供のお守りをさせられて大変な目にあった。 自分の子供だけでも手一杯なのに」

子供が生まれるとママ友との関係に悩む人も多いのではないでしょうか。

公園に子供を連れて行くと、公園にいたママ友から彼女の子供の面倒を頼まれ、彼女が家に帰ってしまった、などということもあるかもしれませんね。

お互い様と言えばお互い様なのですが、自分の子供だけで手一杯なときには他の子供の面倒まで見ることができないという気持ちになる人もいるのではないでしょうか。

確かにお互い様な時はありますが、しっかりとお互いのことを考えてこそお互い様だと言えるのです。

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