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「立脚」と「依拠」の違いとは?分かりやすく解釈

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「立脚」と「依拠」の違い違い
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この記事では、「立脚」「依拠」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「立脚」とは?

「立脚」「りっきゃく」と読み、意味は以下の通りです。

1つ目は「自分の立ち位置をそこに定めること」という意味で、自分の居場所を確保することを言います。

2つ目は「自分の立場を決めて、それに従って進めること」という意味で、方向性をはっきりとさせて行動しやすくすることを言います。

上記に共通するのは「立ち位置を決める」という意味です。

「立」「たつ」とも読み、「足場を定めて立つ」「真っすぐに立てる」という意味、「脚」「あし」とも読み「支えとなるもの」「根拠となるもの」という意味、「立脚」「足場を定めて支えとすること」になります。

「立脚」の使い方

「立脚」「自分の立ち位置をそこに定めること」「自分の立場を決めて、それに従って進めること」という意味で使われます。

名詞として動詞を伴い「立脚する・した」と使われたり、副詞として「立脚して」と使われたりします。

基本的に、自分の立場を決めて、そこを基準にものごとを進める時に使われる言葉です。

「依拠」とは?

「依拠」「いきょ」と読み、意味は以下の通りです。

1つ目は「ある物に基づくこと」という意味で、元となるものに従ったり、手本にすることを言います。

2つ目は「ある物をよりどころとすること」という意味で、ある物を支えや頼りにすることを言います。

上記に共通するのは「あるものを土台にする」という意味です。

「依」「よる」とも読み、「よりどころとする」という意味、「拠」「よりどころ」と読み「何かをする為の足場にする」という意味、「依拠」「何かをする為のよりどころとする」になります。

「依拠」の使い方

「依拠」「ある物に基づくこと」「ある物をよりどころとすること」という意味で使われます。

名詞として動詞を伴い「依拠する・した」と使われたり、副詞として「依拠して」と使われたりします。

基本的に、ある物の土台やよりどころとすることに使われる言葉です。

「立脚」と「依拠」の違い

「立脚」「自分の立場を決めて、そこを基準にものごとを進めること」という意味です。

「依拠」「ある物の土台やよりどころとすること」という意味です。

「立脚」の例文

・『過去の事例に立脚して今後の予測を立てた』

・『憲法は基本的人権に立脚して作られている』

・『彼の研究論文は、十分なデータに立脚している』

・『顧客満足度に立脚して意見を述べさせて頂きます』

「依拠」の例文

・『人気の高かった前作に依拠して次作品が制作された』

・『彼の作品は著名人の作品に依拠するものが多いとされる』

・『このレポートは、彼の論文に依拠して書かれたものだ』

・『この作品のどこに依拠性があるのか実例を持って証明して欲しい』

まとめ

今回は「立脚」「依拠」について紹介しました。

「立脚」「自分の立場を決める」「依拠」「よろどころとする」と覚えておきましょう。

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