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「累乗」と「指数」の違いとは?分かりやすく解釈

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「累乗」と「指数」の違い違い
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この記事では、「累乗」「指数」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「累乗」とは?

「累乗」とは、同じ数を繰り返しかけ算したものの事を「累乗」と言います。

「英語では“power”となります。

たとえば2を3回かけた場合2×2×2となりますが、「累乗」はこれを「23」と書いて「2の3乗」と読みます。

「累乗」は同じ数を繰り返しかけた計算した計算式を簡単に表すものです。

例えば5を1000回かけた場合、計算式で表すととてつもなく長い式になってしまいますが、「累乗」を利用すれば「51???」と簡潔に表せると言う事です。

「指数」とは?

「指数」とは、先ほどの「累乗」は2を3回かけた場合「累乗」では「23」と表わされると書きました。

この場合の「3」の部分が「指数」になり、英語では“index”になります。

つまり、かけ算を繰り返す回数の事を「指数」と言うのです。

ちなみに「23」「2」の部分は「底」と言います。

表記方法として「3」の部分を表現できない場合「^」の後ろに「指数」を表記することで表現します。

上記の「23」であれば「2^3」と表記すれば同じ意味になります。

「累乗」と「指数」の違い

「累乗」とは同じ数字n回数かけた計算を簡潔に表示すしたもので、例えば「23」「3?」となり、「23」は2×2×2、「3?」は3×3×3×3となります。

一方「指数」は、上記の式に当てはめると「23」であれば「3」の部分、つまりその数字を何度掛け合わせたかが「指数」となり、「3?」であれば「?」の部分が「指数」となり3を4回掛け合わせたという意味となるのです。

まとめ

「累乗」は同じ数字をn回数かけ合わせた計算を簡潔に表現したもの、「指数」は何回かけ合わせたかの部分、となります。

非常に混同しやすいので注意して覚えておきましょう。

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